ラッシャヒのシルク屋さん その2

シルク屋の2階は売店になっている。

DSC01702.jpg
店員は、相変わらず男だけ。

DSC01706.jpg
DSC01709.jpg
サリーもパンジャビも年々派手な柄が多くなってきた。一つ一つは、とてもきれいな製品が多い。

DSC01711.jpg
しかし、ネクタイは以前からデザインがイマイチのものが多く、買ったことがない。

DSC01707.jpg
DSC01712.jpg
直営店だけに、種類も品数も多い。ダッカの百貨店・アーロンにもシルクの製品は、たくさん置いてあるが、数は、この店にはかなわないし、第一、値段が高い。

DSC01704.jpg
知人の女性からサリーを買ってきてと頼まれていた。店から直接、携帯電話で、女性本人から色、柄の好みを聞き、このコーナーから一点選んだ。この店のサリーは日本円で3,000円から7,000円ぐらいのものを置いている。

このシルク工場の社長は、昨年、名古屋の見本市で自分の製品を売ったという。社長室で、そのときの写真を見せてもらったが、見本市では、日本の人たちから、たくさん買ってもらったと喜んでいた。

TWITTER

“ラッシャヒのシルク屋さん その2” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >Kittyさん
    おいでいただきありがとうございます。
    最近はバングラツアーで日本人の観光客も少しずつ増えています。チャンスがあれば、黄金のベンガルに足を運ばれてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください