ダッカ・ゼア国際空港駅・入線

シレットに行く列車が入ってきた。

我々が行くラッシャヒ行きの列車は、この後の便である。バングラデシュは、広軌と狭軌の地域に分かれており、車輪の幅の違う列車を走らせるため、レールを3本にして対応している。

日本は、プラットホームが地上より高いので、軌道の幅の違う列車を走らせるとプラットホームに車両がぶつかって走れない。バングラデシュは、プラットホームが低く、列車に乗り込むのは大変であるが、列車がプラットホームにぶつかる心配がなく、簡単に3本線にできたようだ。

このことは、2006.5.23ヤギ使いの男で紹介している。


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