ダッカのホンダFit

2年ぶりのダッカ

バングラデシュ国内を走る乗用車のほとんどが日本車である。2年前は走っていなかったホンダのアイスブルーのFitフィット1.3Lがあつた。

以前は、パブリカやカローラ・サンマルなどの日本の中高年には懐かしい車が走っていたが、今回の渡航では、あまり見かけることは無かった。ダッカを走る日本車も、かなり新しいタイプの車に変わっていた。

また、2年前には建設中だった地上を走る高架橋はできあがっていた。このため、渋滞が絶えない三菱パジェロのショールーム前の三叉路は、高架を走ることになり、どんなタイプのパジェロが飾ってあるのかわからなくなった。

渋滞解消のための高架であるのだろうが、中心部からボナニー地区に向かう地上部との合流地点は大渋滞であった。この合流地点を通って、ダッカ空港に行くには、20~30分の余裕をみて出かけた方が良い。


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“ダッカのホンダFit” への2件の返信

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    アルジェリアではほとんどプジョーが走っています。
    ここには現地工場があるからと言う事です。
    マツダ車結構走っています。30年ほど前のホンダ・シビックも時々見ます。後、どうみても日本で見かけた日本車ですが、別会社名で走っています。
    アルトもそうです。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >滑熊さん
    おいでいただきありがとうございます。
    バングラでは、4輪駆動車のことをTOYOTAと言います。三菱パジェロは金持ちのステータスシンボルです。ベンツもフェラーリも、バングラでは金持ちの車ではありません。
    – – – – –

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