捕まえてみれば空港職員

2006年9月6日と8日の日記に書いたダッカ・ブラックローズホテルでのノートパソコン盗難事件の続編。

その後、ブラックローズホテルで、再び盗難事件が起きたようであるが、モンジュールさんたちの話では、空港職員が犯人ではないかと言う。

バングラデシュには、仏教色の強い石仏がたくさん存在する。ラッシャヒの博物館にも、男女が半分の石仏があるのを以前紹介した。この石仏をヨーロッパで行われる展示会に送ろうとして空港に集めた。ところが、何百体もの石仏から数十体が忽然と姿を消した。

よくよく調べたら、犯人は空港職員だったそうな。石仏は、バラバラになって見つかったという。

以前は、空港職員の賄賂の要求は当たり前だった。

モンジュールさんの話もうなずける。今回の渡航で、自分のスーツケースがあけられた形跡がある。スーツケースを縛っていた帯が仙台空港ではなくなっていた。鍵は昔のタイプなので、すぐに開けることができる。衣類とお土産のお菓子しか入っていなかったので、取られたものはないと思うが無い物もある。


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