紙幣になったラールバーグ・フォート

昨日の写真の建物には、ムガール帝国の王様が眠っている。

広い敷地の庭はよく手入れされて、花や低木が植えられていた。この日も作業員が水掛けをしていた。

建物には、部屋(階)毎にガイドがいて、外国人と見ると英語で案内をしてくれた。ムガール帝国時代の銀貨、剣、カリグラフィーで書かれたイスラムの教典、じゅうたん、広いトイレやシャワールームなどが展示されていた。

ガイドのオッさんが敷地の中の建物がバングラ紙幣の絵柄になっていると言うので、日本から持って行った手持ちのお札を探したが見つからなかった。帰国後も調べてみたが、どうも、以前の10タカ札に絵柄があったようだが、持っていない。

写真の建物の最上階の部屋を出るとき、ガイドのオッさんから、「ラールバーグ・フォートの感想を芳名帳に書いてくれ、言語は問わない。」と言われ、同行した娘が、日本語で書き記してきた。最近は、日本人ツアーで団体客が来るバングラであるが、芳名帳には、日本語の記載は少なかった。

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