ニューマーケット・トウモロコシ売り

ニューマーケットでの一コマ、トウモロコシ売りのおっさんのカメラ目線。

生で食べられるトウモロコシを売っていた。

バングラデシュではトウモロコシの種は、ほとんどはタイなどからの輸入品である。F1(一代交雑種・カーレースではない)と呼ばれる種がほとんどで、収穫したトウモロコシの種を畑にまいても、同じトウモロコシにはならない。輸入した種の子は、親とは似ずに、別の品種になる。このため、毎年、種を輸入して畑にまかなければならない。

バングラデシュの北西部の町ラッシャヒのラッシャヒ大学の教授モンジュールさんは、トウモロコシの種の自国生産を目指し、日々研究に没頭をしていた。

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