ニューマーケット・ピアス屋

ニューマーケットのピアス屋

バングラデシュは、イスラム教国が故に、店に女性店員がいることはほとんどない。いるとすれば、ダッカにあるNGOブラックが経営するデパート・アーロンぐらいしかお目にかかったことはない。

このピアス屋も、お兄さんが女性ものであるピアスを売っていた。

最近のバングラのピアスは、デザインが豊富で、男性であっても、見ているだけでも楽しい。日本では、鼻ピアスなどしていると奇人扱いされそうだが、バングラデシュでは、鼻ピアスは当たり前。

習慣・文化の違いはあるにしても、バングラ女性がカラフルで豪華なピアスをしていても違和感がない。モンゴリアンの日本人の顔立ちに比べるとインド系のベンガル人の彫りの深い顔立ちには、華やかなピアスが似合う。

ピアスのポストの素材は、バングラデシュは銀細工も盛んなので、多分、銀かもしれない。金属アレルギーの人は自分でつけないとしても、部屋の飾りにするお土産として買って帰るのもいいかもしれない。

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