線路からも乗り降り

ダッカ行きの上り列車がダッカ・ゼア国際空港駅に入ってきた。

列車の反対側にプラットホームがあるのだが、乗降客は駅舎のある側の線路から乗り降りしている。

どこから乗ろうが降りようが、誰もとがめる人はいない。日本のように制服を着た駅員がプラットホームで列車の発着を監視しているわけではない。

線路で転ぼうが、列車にひかれようが、すべて、自己責任の国である。


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