学校給食その3

こちらは、校舎の中での給食風景

みんなカメラ目線になっている。みんなまじめに写ろうとして、笑ってくれない。

日本では、払えるのに給食費を払わない親がいることが話題になっているが、こちらは教材費さえも払えない貧しい子供たちのための学校である。

腹一杯、食べたくても満足に食べられない。主食のお米が食べたくても食べられない。肉も魚も野菜も、いつ食べられるかわからない。それでも、アロアシャ学園の子供たちはいつも元気である。毎日、勉強したいがために、一生懸命、学園に通ってくる。

食育、食育と国中が動き出した金満飽食日本であるが、アロアシャ学園からしてみると、食育の意味がかすんで見える。


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“学校給食その3” への2件の返信

  1. SECRET: 0
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     給食費だけでなく,諸費も支払わない親が増えています。取り立ても,なかなか難しいです。
     贅沢に慣れてしまった日本…
     貧しくとも,明るく一生懸命に生きている子どもたちの姿を,もっと日本の子どもたちや親たちに見せたいものです。

  2. SECRET: 0
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    >うめきんさん
    > 給食費だけでなく,諸費も支払わない親が増えています。取り立ても,なかなか難しいです。
    > 贅沢に慣れてしまった日本…
    > 貧しくとも,明るく一生懸命に生きている子どもたちの姿を,もっと日本の子どもたちや親たちに見せたいものです。
    そうですね。できるだけ、日本の子供たちをバングラに連れて行きたいと思っています。

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