最初の入学生

写真は、アロアシャ学園の最初の入学生。この時点(1999年1月)で、最上級生(3年生)

初期の間借り校舎の前での記念撮影。すでに、卒業しているが、途中、何人かドロップアウト(中退)している子供がいる。家庭の経済的理由が主である。本来なら、稼ぎ手である子供を学校に入れているので、生活が苦しければ、学校には通えない。

中には、強制結婚させられる女の子もいるという。日本と違って、バングラデシュは、女性が持参金を嫁ぎ先に持って行かなければならない。このため、若いうちに嫁にやった方が、金がかからない。

バングラデシュでは、卒業するまで、小学校に通うことが難しい子供たちが多い。

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“最初の入学生” への3件の返信

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    すっかり大人になって働いているんでしょうね。
    学園の良い環境で学んでいるだけに、大人になって今感じていることが、またあるのかも。
    同窓会を開いて、国の将来を語り合っても面白いでしょうね。

  2. SECRET: 0
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    >チガシカオさん
    >同窓会を開いて、国の将来を語り合っても面白いでしょうね。
    バングラデシュには同窓会というのがあるのでしょうかね。これは、これからの学園経営のヒントになるかもしれません。
    – – – – –

  3. SECRET: 0
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    >閑 甚太朗さん
    >これからの学園経営のヒントになるかもしれません。
    OBが生徒や先生たちとチームを作ってプロジェクトを動かし、そこから起業、政策へとつながったらスゴイですね。
    学園から第二のユヌスが出るかも。

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