支援品分類

日本から持ち込んだアロアシャ学園の子供たちの文房具を分類している。

1997年の最初の渡航で、段ボールで持ち込んだ文房具に領収書なしの関税をかけられた苦い経験から、今回は4人で各人の旅行バックに分散してバングラに持ち込んだ。

鉛筆、色鉛筆、ボールペン、サインペン、クレヨンなどの筆記用具とノート。それに、ピアニカ。ピアニカは、中学校に入ると使わなくなるので、日本では比較的集めやすい楽器である。

アロアシャ学園の初期の頃は、だいぶ、文房具類を日本から持ち込んだ覚えがある。

持ち込んだ文房具は、全員平等に同じものが行き渡るように、一人一人同じケースに入れてセットにする。そうしないと差別感が生まれて、いらぬ、いさかいが起きる。学校は大変気を遣わなければならない所である。


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