焼き鳥の準備

毎回、バングラに渡航する際に持って行く物、日本酒と焼き鳥のタレと竹串。

以前も書いたが、最初の頃は、準備は全部、自分たちがしなければならなかった。買ってきたニワトリを骨から肉を外して、一口大に切る。長ネギがないから、タマネギを1/4に切る。胸肉も、もも肉も全部一緒にして、串に刺す。竹の炭に火をおこして焼くだけ。

最近は、現地の人たちが要領を覚えて、写真のように、準備をしてくれるようになった。手前の男性二人がアロアシャ学園の校長モーシン・アリ先生の弟たち。その後ろの女の子たちは、アロアシャ学園創設者のモンジュール・ホサインさんの娘たち。その奥の女性はわからない。時々、見たことのない人が焼き鳥の準備に加わっていることがある。

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