ラシャヒ大学のゲストハウスで夕食

ダッカの夕日を見たあと、ラシャヒ大学のゲストハウスで夕食をとった。

ゲストハウスは、ラシャヒ大学の先生たちが、出張でダッカに来たときに安く泊まれる専用の宿である。ラシャヒから飛行機でダッカに戻り、深夜の帰国便まで間があるので、ゲストハウスにお邪魔することになった。

実は、ダッカ空港からゲストハウスに白タクで来たのであるが、ゲストハウスに着いたとたん、運転手が高額のタクシー代を請求し、写真の真ん中の怖そうなゲストハウスの責任者と大声で口喧嘩になった。我々が外国人であると見て、法外な金を請求したようである。

運転手は、バックに暴力団がいると言うことをちらつかせて、一歩も引かない様子であった。警察を呼ぶぞという脅しに全く屈しない。最近のバングラの警察は、少しは威厳が出てきたようであるが、2002年のこのときは、金を出さないと動かない、だらしないバングラ警察であることは、国民はよく知っていた。

何とか、運転手を帰したが、メーター付きのタクシーでも、メータどおりの料金で乗れないのが、バングラデシュでは普通である。

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