バングラではない町並み・その7

その王宮の前の扉の写真

王様は、マレーシア国内の数ある部族から定期的に交代するとガイドさんから聞いた。タイでも現在のプミポン国王が国民から絶大なる信頼を得ていると同じように、ここマレーシアの国王も、国民からの人気が高いという。国王が国政にどれだけ関与しているかは、ガイドさんからは聞かなかったが、比較的穏やかな国情からしても、象徴的存在なのであろう。

今回が2度目のマレーシア途中下車であったが、今回は特にクアラルンプールという街は、緑が多いことに気がついた。首都としては、高層ビルが建ち並び、モノレールも走る近代的な都市なのに、あふれるばかりの緑で被われていて、うらやましい限りである。

TWITTER

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください