生地屋さん

ラシャヒ・シャヘブバザールの生地屋さん

夜8時頃(もちろん、夕食前)、モンジュールさんと奥さんのボナニーさんと買い物に出かけた。途中、コピー屋に行っていたモーシン・アリさんと合流した。

行きつけの生地屋さんで、あれこれと生地を見せてもらうボナニーさん。ベッドカバーにする生地を探しているようだ。写真を撮っていると、どんな柄が良いかと聞かれた。どうやら、客用のベッドカバーを作るようだ。

以前にも、紹介したが、ボナニーさんは娘たちの服を、ミシンで夜なべして縫っている。家中のカーテンを取り替えるので、いっしょに買いに行ったことがある。そのときも、リビングのカーテンの柄を聞かれたことがある。

店主が客の好みを聞き、店員が陳列された商品を客の前に引き出す。その間、何を言っているかわからないが、四方山話に花を咲かせながら、店員に指示を出す。

こうして、シャヘブバザールの店にはいると、昔から日本にもあった店主と客との間にある人情的な距離感が感じられて、懐かしい。


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