鳩飼いのおばさん

モンジュールさんの奥さん・ボナニーさんは大の動物好き。

女子大で動物学を教えているボナニーさんは、自宅でたくさんの鳩を飼っている。毎日、生まれた鳩の雛に餌をあげている。直接、くちばしに餌を持っていくのではなく、布きれに餌を包んで、そこから雛の意志で餌をついばむように誘導している。

親がいるのだから、かまわないでおいた方が良いと思いながら見ていたが、何か事情でもあるのか、猫ならぬ鳩可愛がりをしている。

鳩は、一般的には平和のシンボルと言われているが、実際は、縄張り意識が強く、自分の子供でさえも殺すこともある。友達の家で飼っていた鳩が、子供を殺すところを目撃したことがある。

悪友がボナニーさんに、乳牛にモーツアルトを聴かせると乳の出が良いと話して信じられなかったが、最近は、ボナニーさんは、木酢液の効果を研究して論文を書いたそうである。木酢液はバングラデシュには無いが、日本ではポピュラーになった木酢液の作り方をモーシン・アリさんに教えたら、本当に作ってしまった。殺菌効果に興味を持ったボナニーさんが、研究して論文にまとめたという。


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