木酢液の分析

モーシン・アリさんの作った木酢液をモンジュールさんの研究室に持って行きタール分の分析をした。

頼まれて日本から持ち込んだ市販の木酢液(写真・右2つ)と比べるため遠心分離器で分析した。遠心分離器は日本製であった。日本製の分析機器は性能が良いという。ただ、金額がはるのと、分析機器の大半がテロ対策品なので、日本での輸出手続きとバングラへの輸入手続きに時間がかかるという。

できた木酢液は、家内制手工業的には、容器に入れてかまわず放置しておく。半年も過ぎれば、表面にアルコール分、下層にタール分が分離してくる。アルコールは殺菌、タールは防腐など利用法はあるが、木酢液として使うのは、それらを除いたものとなる。

分析結果は明日。


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