局長さんと握手

国のお役人さんと会ってくれと言うので、ダッカのBADCに行った。

BADC(Bangladesh Agricultural Development Corporation)とは、日本語的に言えば、バングラデシュ農林省農業開発局とでもなるだろうか。バングラデシュではCorporationという単語がよく使われる。市役所がCity Corporationと言われているのと同じである。

BADCは国内の主要な地域に試験場を持つ。ラシャヒにもある。試験場と言っても、必ずしも苗の品種改良や苗の生産が専門ではなく、農家への良い品種の委託栽培や農産物の売り渡し、農家への技術指導や少額融資をおこなっている。また、海外への農産物の輸出もおこなっており、巨大な保冷倉庫を見せてもらったことがある。このあたりが、Corporationと呼ばれる由縁かもしれない。

局長さんとセレモニー的に握手をし、写真におさまった。このとき、日本製の「箸」をプレゼントした。局長さんの左手に持っているのが「箸」である。最近、日本からのお土産品として「箸」を持っていく。

100円ショップにMade in Japanと書かれた品物を探しているうちに「箸」に出会った。100円ショップではMade in Japanは、なかなな見つからない。ほとんどが、Made in Chinaである。以前、来日したベンガル人を100円ショップに連れて行ったとき、Made in Japanを一生懸命探していたことを思い出し、それをヒントに買いあさっている。

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“局長さんと握手” への1件の返信

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    なるほど箸とはグッド・アイディア!
    軽くて安くて日本文化であり、良いお土産です。

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