局長さんのディスク

BADCの局長さんのところに行ったのは、総勢7人。

現地の人、4名。モンジュールさん、モーシン・アリさん、BADCのラシャヒ試験場長のサラディーンさん、他1名。日本側から3名。

局長さんのところにお邪魔すると、程なく、皿の上にのったバナナ、オレンジ、バウンドケーキが人数分出てきた。バングラデシュでは、役所のお偉方の所に案内されることが多い。そうすると、決まって、このような、もてなしを受ける。寒いときであれば、これにプラス、チャイ。暑いときであれば、水か炭酸水など。日本ではあまり売っていないセブンアップが出てくることがある。

日本の官庁では、せいぜい、お茶が出ておしまい。最近では、行革?のためか、お茶も出ない。バングラでは、普通のタイミングで出てくるので、普通に茶菓子を準備しているのだろう。

ほとんど関係がない官庁関係や企業に連れていかれることが多いが、日本人がきたというので、方々に連れ回すのが礼儀らしい? そして、決まって、夜はご自宅にお招きにあずかり、お食事をいただくことになる。今回は、関係のある省庁だったのであるが、その日のうちにラシャヒに戻ったので、夜はなかった。

夜の食事に、お招きにあずかると、困るのがお土産である。日本の常識で考えると、手ぶらで行くわけにも行かず、渡航前から、だれに会って、晩餐会に行くからと行ってもらえれば、物の準備もできるのである。あちらにしてみれば、ごちそうするのが礼儀だと言うし、こちらも義理は欠けないしと思えば、昨日の「箸」を大量に買って持って行くはめになる。


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