アリさん登場

アリさん登場、と言ってもモーシン・アリさんではない。

モンジュールさんのサンルームに咲く洋ランの花びらにアリさんがくっついていた。写真をよーく見ないと小さくてわからない。花の中心に黒いのが見えるが、それが蟻である。花の蜜を探しにくるアリさんもいれば、人を平気で噛みつくアリさんもいる。噛みつきアリさんについては、後日、紹介する。

モンジュールさんの庭には、所々に洋ランの鉢が掛けてあるが、どんな花が咲くかわからない。バングラデシュには、蘭の原種がたくさんある。町なかの樹木の高いところに普通に蘭が付いている。シンビジウムのような葉っぱだなと思うとオンシジュウムのような細かい花を咲かせたり、日本での市販品のイメージで見ることができない。

モンジュールさんは、バイオテクノロジーを使った品種改良の研究者なので、研究室にもたくさんバイテクで増やした蘭の苗がたくさんある。新しい品種ほど市場での価格は高値を付けるが、2~3年もすると、すぐに値が下がる。

バングラデシュは最貧国と言われながらも、徐々に経済力を増しているため、花の市場も年々大きくなっている。


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