青シャツのリキシャ・ドライバー

このオッサンは、ダッカのシュンドルボン・ホテル前で客待ちをしているリキシャ・ドライバー。

ここは、大きな交差点のそばで、交通量が多く、常に渋滞している。流しのタクシーを探していたら、オッサンと目があった。乗らないのかという視線を感じたが、無視して、シャッターを切った。

4年前。このころはカメラというと一眼レフのカメラを持ち込んでいたが、バングラでは、まだまだ、一眼レフカメラは珍しかった。当然、日本人も珍しい物であったに違いない。

最近は、小さな、オモチャみたいなデジカメを持って行くようになった。撮られている方も、カメラで撮ってもらっているような気がしないのではと思う。

ダッカは、数年前から、渋滞対策として、リキシャの乗り入れ禁止区域ができた。確か、ニューマーケットの近くに禁止区域があったような気がした。夜、テンプーでニューマーケットに行ったが、帰りは、リキシャでボナニー地区のアボガシ・ホテルまで戻った。ダッカの南から北まで約50分近くかかって市街地を縦断したが、ホテルの直前で、ドライバーがギブアップして、歩いて戻った覚えがある。


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