花売り息子

ダッカのコンコルドタワーからの帰り、タクシーを拾えなくて、町の真ん中まで歩いて帰った。行きは6人でタクシー2台を拾えたのであるが、帰りは、1台拾えても、もう一台はいつになるかわからないので、あきらめて、歩くことにした。

日中なら、コンコルドタワーの前には、必ず数台のタクシーが客待ちしているが、夜はほとんどいない。ダッカの夜は、タクシーやテンプーを拾うのが難しく、特に大勢の場合の移動は困難を極める。以前、タクシーで行った先発チームをレストランに1時間以上待たせたことがある。このときは、10数人で移動したが、後発チーム約10人は路線バスでの移動に切り替えたため、大幅に遅れてしまうはめになった。

写真は、コンコルドタワーの帰りに撮った花売り息子たちの写真である。

1時間近く夜のダッカを歩いたが、道がわかって時間があるなら沿道の店をながめながら歩いた方が、風情があっていいかもしれない。

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