ショール屋さん

ラシャヒの駅前通りからニューマーケットに入る道路沿いに店を張るショール屋さん。

ここの店員も男性。バングラデシュの乾季は寒い。夜は当たり前にセーターを着ているし、日中も日が高くなるまでは、気温もあまり上がらない。このため、マフラーやショールが普通に売られている。

店員のお兄ちゃんもマフラーを「真知子巻き」にしている。ショールは男も肩から掛けている。

通りには、何軒もの店が並び、品定めをしながら、値切りの駆け引きを楽しめる。ウールで柄の良いものは値が張るが、まとめ買いすることで値を下げられる。値が張るといっても、日本の物価から比べれば、比較にならない。

ラシャヒは、ダッカから比べれば、繊維製品は3割以上安い。

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