なめし革市場の渋滞

ナトーの町の渋滞

ナトーの町に立ち寄り、モンジュールさんの実家のジャガイモ畑に行く途中、ナトーのなめし革市場の大渋滞に巻き込まれた。イスラムのラマダンに並ぶ最大規模のお祭りイード祭(別名牛殺しの祭り)で命を落としてくれた、たくさんの牛たちの革がなめされて、ここナトーの町で売られている。

バングラデシュは、繊維産業も盛んであるが、革製品もたくさん売られている。デザインと縫製技術は、まだまだであるが、とにかく、安い。

この通りは何度か通ったことがあるが、普段は、静かな町である。ちょうど、イード祭の後半に渡航したため、こんな渋滞を経験した。

車の中から撮った写真であるが、人、自転車、リキシャ、荷車、皮を高く積んだトラックが道をふさぎ、車がほとんど動けない。どんなに警笛を鳴らそうとも、誰も振り向かない。

なめし革特有の臭いが漂う中を進まない車の中でイラつくのもシャクなので、モンジュールさんとジャガイモの話をした。


TWITTER

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください