爆走するバス

バングラのバスが恐ろしいことは、以前にも書いた。

舗装が進み、道路事情が良くなったことが災いしているのか、日本人的感覚では、スピードの出し過ぎとしか思えない。

写真は、天井に大勢の人を乗せ、けたたましいクラクションとともに、今まさにこちらを追い越そうとしている。対向している自転車との距離が恐怖感をあおる。

距離はフィート、面積はエーカーで表すが、スピードはキロメートルである。日本と同じように左側通行、右ハンドル、大量の日本車が幅をきかせているバングラデシュ。英国植民地時代の古い習慣とイスラムと車社会という新しい文化がゴチャゴチャに入り交じったバングラ社会。

最近は、ダッカからラシャヒの街道沿いで、必ず、バスが脱輪したり、横転しているのを見かけることが多くなった。急激な社会変化は、バングラデシュに何をもたらすか。

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“爆走するバス” への3件の返信

  1. SECRET: 0
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     バス横転…私も,バングラへ行ったときに見ました。私が乗ったバスも,スピードをかなり出してました。
     6年前に行ったカンボジアでも,道路事情はよくなったが,そのおかげで雨季には飛ばしすぎの横転が多発してると聞きました。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >閑 甚太朗さん
     カンボジアでは,道路の発達に旧型の車の性能がついていかないと聞きました。また,無茶な運転もあります。

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