ビル建設ラッシュに沸くダッカ

ダッカのシュンドルボン・ホテルから見たビル建設の現場。

日本では、足場に鉄製パイプを使うが、竹で足場を組んでいることが多い。モンジュールさんに「竹足場では、外れたりして作業員が落ちませんか。」と聞くと、「時々落ちます」と簡単に答えが返ってくる。落ちるというのは、死を意味している。

多分、日本のような労災制度は無いだろうから、死に損と言うところであろうか。

一度、高層マンションに住むお金持ちのお宅に泊めてもらったことがある。金持ちのステイタスシンボルである運転手付きのパジェロの新車でダッカ・ゼア国際空港まで迎えに来てもらった。家の中にはナショナル製の全自動洗濯機(英語版)があったことを記憶している。ただ、金持ちといえども、バスタブは無かった。

貧富の差は、家の高さにも比例しているようだ。


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