ダッカ上空から

あと5分でダッカ・ゼア国際空港の上空。国内線のジェット機から撮った写真。

最初の渡航の時、帰りの飛行機をラシャヒ空港で定刻を2時間以上待った。いつまでも、ダッカから飛んでこない。しまいには、プロペラ機が故障して、代わりにジェット機が飛んできた。ジェット機に乗り込んで驚いた。飛び上がったかと思ったら、すぐに下降し始めた。たった、28分間のフライトであった。往路は、バスで8時間もかかったのに、帰りは28分とは。

いつも、定刻には発車しないのが、当たり前の国。最初の何年間かは、イライラとハラハラのさせられどおしであった。まともに帰国できるか、ストレスは最高潮になることが多かった。比較的、定時に離発着する国際線でも、ベンガル人は決まって遅れて乗ってくることが多い。ダッカ空港はもちろんだが、ダッカに向かう他のアジアの空港でも、定刻にエプロンを離れることができないことが多かった。最近は、定刻出発が普通になりつつある。

ダッカ・ラシャヒ間の空路は、曜日によって、ダッカ→ラシャヒ→ソイヨドプール→ダッカの便とダッカ→ソイヨドプール→ラシャヒ→ダッカの便があり、三角形のコースをとる。このため、ダッカ・ラシャヒが直通の時は30分であるが、ソイヨドプール経由になると1時間30分の遊覧飛行となる。

以前はGMGという航空会社もダッカ・ラシャヒ間にプロペラ機を飛ばしていたが、今は、国営のビーマン・バングラデシュ航空だけがジェット機を飛ばしている。

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“ダッカ上空から” への1件の返信

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     私が行った一昨年前の8月は雨季で洪水で,飛行機から見た大地のほとんどが水に浸かってました。私もゼア国際空港手前で撮影しました。

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