上空からの水溜まり

以前飛んでいたダッカ・ラシャヒ間のGMGのプロペラ機から撮った写真。

雨季は国中水溜まりで、海の中に着陸するような感じである。10月までは海のような状態で、水が引き始める11月からは、ジャガイモの作付けが始まる。

写真は、乾季の1月に撮ったものであるが、国中に水溜まりが点在する。乾季は雨がポタリとも降らないので、この水溜まりを水源として、たくさんの種類の野菜が作られる。乾季には、夜間の気温が一桁まで下がるので、寒暖の差が美味しい野菜を育てる。国中が一番緑に覆われる時期である。

昨年から今年にかけては、日本は豪雪で、バングラデシュのニュースでも話題になった。逆に、バングラは暖冬で、ジャガイモの生育が悪く、大量に国外から輸入しているようである。

違う話だが、乾季のこの時期に、1度だけ、ラシャヒでホタルを見たことがある。夕暮れの後、午後7時前、日本のゲンジボタルの2倍ぐらいはあると思われるデカイやつであった。はじめは、ただの虫が飛んできたかと思っていたが、光り出したので、ホタルであることがわかった。手に取って初めてデカイことに気づいた。余談であった。

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“上空からの水溜まり” への3件の返信

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     事後承諾になり,すみません。昨日の閑 甚太朗さんの日記を読んで,私が行った雨季のダッカ上空からの様子などを,今日の日記に書いてみました。

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    >うめきんさん
    いつも書き込み、ありがとうございます。私のページまでも紹介いただき、ありがとうございます。お盆過ぎに、悪友が渡航しますので、現地の様子、紹介できると思います。 

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    >閑 甚太朗さん
     こちらこそ,いつも訪問ありがとうございます。私など,まだまだ知らないことだらけです。いろいろ勉強になります。
     また,紹介,楽しみにしております。

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