正解は蜂巣のベース。

正解は蜂巣のベース。

六角形の凹凸に合わせて、ミツバチは巣を作る。その巣の中に蜜をたっぷり貯める。人間は、巣を遠心分離器にかけて、美味しい蜜を横取りする。

「バングラのミツバチの巣のベースはロウでできているが、遠心分離器にかけると壊れてしまう。日本製のベースは、プラスチック製なので、何度も使える。だから、日本製のベースをたくさん持ってきてくれ。」と言うのは、ラシャヒ大学でミツバチを研究している爺さん。

「私の研究を見てくれ。良かったら、事業を手伝ってくれ。」と言われて、ラシャヒ郊外のマスタード畑の養蜂地に行った。事前に、うさんくさい教授だと聞いていたが、招かれた以上、ものを見て断るのが礼儀かと思い、ノコノコ、ついて行った。

日本人と見ると、無償援助を期待するのがバングラデシュ。国全体が貰い慣れしているというか、要求するのが当たり前という感覚が、鼻持ちならない。

明日、鼻持ちならない爺さんが登場する。

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