イード祭

イスラム教最大の祭り・イード祭

別名・牛殺しの祭りと言われている。年に一度、牛一頭を解体して、食する祭りである。お金持ちは牛であるが、お金がなければ、ヤギや羊になる。

ちょうど、イード祭のさなかに渡航したため、本当に、羊が一頭解体されるところに立ち会うことになった。白い帽子をかぶったイスラム教の坊さんが祈りを捧げた後、今まさに、坊さんの手で、首をはねようとしているシーンである。これ以後の写真もあるが、生々しいので、首をはねる直前のものを掲載した。

大の男が3人がかりで押さえつけている。左から、アロアシャ学園校長のモーシン・アリさん、真ん中が、モーシンさんの奥さんのお兄さん。周りには、モーシンさんの娘や近所の子供たちも見物に来ている。

イードの祭りの時は、街中に大きく血のあとが付いている場所が所々に見られるし、解体している最中の所もある。

日本では、考えられない習慣であるが、あまり、違和感を感じなかった。祭りの本質については、明日記載する。


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