ホテルのバスルーム

ラシャヒ・ポルジャトン・モーテルのバスルーム

床と壁面は「研ぎ出し・とぎだし」と呼ばれるコンクリートをツルリと加工してある。昔は、日本の住宅でも風呂や玄関の床は「研ぎ出し」が多かったし、公園の滑り台の滑り面は「研ぎ出し」であった。

写真の右上が電気ボイラーで、最初の頃は、日本のような瞬間湯沸かし器と思って、スイッチをいれたら、出てくるのは水ばかりで閉口した。スイッチを入れて、10分ぐらいすると、暖かいお湯がタンクに溜まって、水の栓と調整しながら、シャワーを浴びる。配管がむき出しになっているのが、バングラデシュらしい。

ときどき、このボイラーが壊れていることがあり、直らないと悲惨な目に遭う。バングラデシュの乾季は、想像以上に寒く、冷水のシャワーは堪える。使った後、体が温かくはなるが、覚悟が必要となる。ただでさえ、硬水なので石けんの泡立ちは悪く、シャンプーに及んでは、ホテルの備え付けでは、厳しく、日本製のものを必ず持参する。

TWITTER

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください