市中引き回しの上、お食事会

バングラデシュでは、客人を夕食にお誘いするのが習わしとなっている。

最初何度かバングラデシュに行ったときは、こちらは用もないのに、いろいろな人に引き合わせられて、夜は夕食のはしごを幾度も経験した。アジアの地の果て日本から来たというので、夕食に誘うのが礼儀のようだ。

バングラでの夕食は、早くとも午後8時以降、午後10時頃は当たり前。約束の時間に1時間以上遅れて行くのも当たり前。一晩で3軒も食事をすれば、12時近くになる。残すのは失礼だと思うし、ありがたいのであるが、必要以上にお代わりをすすめるし、毎回太って帰国する。

写真は、学園のメンバー、サポン氏(右から3人目)の一家にお邪魔したときのもの。彼は6人兄弟の頭。真ん中の父上は弁護士をしている。しかし、後年、病気で亡くなられた。左側の妹たちはみんな美人であった。妹の中で一番右のラブリーさんは、現在、アロアシャ学園の先生をしている。

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