ダッカのバス停から272kmの旅の始まり

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1997年2月1日 悪友にだまされて、初めて、黄金のデルタ・バングラデシュへ

深夜に、ダッカ・ゼア国際空港に降り立ち、ダッカ市内のホテルに泊まった。しかし、一晩中、蚊に悩まされ、ほとんど眠れなかった。

早朝、うとうとしていると、突然、町中のスピーカーから流れる、けたたましい生オケというかゴスペルのような男性の歌に完全に目が覚めてしまった。

ここは、イスラムの国なので、ゴスペルはあり得ないだろうから、コーランなのか、このときは全くわからなかった。

写真は目的地ラシャヒ市に向かう長距離バスの営業所。
このバスはエアコンがついているので、現地の人はエアコンバスと呼んでいた。これから、恐怖の旅が始まろうとは、このときは、思いもつかなかった。

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