盗電オジサン

今年のバングラ渡航は、バングラ国内の政情不安が原因で延期せざるを得なくなった。今年1月5日から始まった野党BNPの抵抗活動から始まった市民巻き添えの無差別テロは、見せしめとして、ジアBNP党首を含む首謀者たちの贈収賄事件 続きを読む 盗電オジサン

モンジュール家の波平さん逝く

モンジュールさんの奥様ボナニーさんのお父さんが今月14日亡くなった。 モンジュールさんは「マスオさん」で、ボナニーさんは「サザエさん」である。その「サザエさん」のお父さんなので「波平さん」ということになる。 「波平さん」 続きを読む モンジュール家の波平さん逝く

早速、悪友のトラブル発生!

27日にバングラに出発した悪友は、早速、トラブルが始まった。 ダッカ空港のターンテーブルで、預け荷物を受け取ったところ、スーツケースを閉じているはずのナンバー付きの鍵が無くなっていた。何も盗まれた物は無かったらしい。 ナ 続きを読む 早速、悪友のトラブル発生!

ピカ照るファッタさん

バングラデシュ有名テレビ局・チャンネルアイのラッシャヒ支局のレポーター、ファッタさん。 モンジュールさんが田舎の農場に出かけると、必ずと言っていいほど、ハンディムービーを持って、モンジュールさんを追いかける。そして、全国 続きを読む ピカ照るファッタさん

次男、ベンガル人の少年に親しく思われる。

写真は、次男のスマートフォンで撮った写真。あまり、画質が良くない。iPhoneに比べると格段に落ちる。 ウットラのメインストリートをふらついていたら、ある少年が次男に近寄ってきた。親日的なベンガル人は、英語が話せる人は、 続きを読む 次男、ベンガル人の少年に親しく思われる。

「将軍様」の朝寝

今回のタイ航空便によるバンコク乗り継ぎは、2度目である。前回、2000年のアロアシャ学園新校舎オープニングイベントの時にタイ航空を利用した。この時は、帰りにタイのカンチャナブリにある「子供村学園」に立ち寄る予定があったの 続きを読む 「将軍様」の朝寝

トラブルメーカー

久しぶりの悪友とのバングラ渡航。 以前は、必ず、悪友と二人でバングラデシュを訪れていた。しかし、ここ5年以上、単独か、他の人と来ていた。 今回、初っ端からトラブルに巻き込まれた。 2000年以来のタイ航空利用で、オフィシ 続きを読む トラブルメーカー

また、アメリカから絵葉書が届いた。

また、アメリカを旅行している友人から絵葉書が届いた。 今度は、グランドキャニオンの絵葉書である。 アメリカはよくわからない。アジアしかわからない自分にとっては、ラスベガスからグランドキャニオンまで自転車で行くことが、大変 続きを読む また、アメリカから絵葉書が届いた。

アメリカから絵葉書

アメリカに遊びに行った友人から絵葉書が届いた。 彼は、私より10歳年上で、悪友とともに30年以上の親交がある。アメリカと戦闘機が好きで、三沢や浜松などの基地祭りや航空ショーに出かける。 今回でアメリカ渡航は何回目か、4回 続きを読む アメリカから絵葉書

気になる二人

ダッカ空港の前にある駅でのワンシーン。 レールの上に座って、男同士、何を語っているのか。 野良ヤギが3匹通りかかった。 「ヤギの肉は、旨いんだよな」 「黒い方が旨いって聞いたけど」 「北の方の、ブラック・ゴートっつうのが 続きを読む 気になる二人

馬子にも衣装

馬子にも衣装といっても、マドンナYのことではない。彼女は、仕事や趣味で和服を着る人間なので、着こなしは板についている。 二つの写真の真ん中にいる人物。アロアシャ学園の理事長アノア先生。普段着しか見たことがないので、失礼な 続きを読む 馬子にも衣装

ジェントルマン・アリさん、校長をやめる。

アリさんがアロアシャ学園の校長を9月いっぱいでやめた。 太陽光発電の技術者を養成し、バングラデシュの地域改善をしようという新しいプロジェクトに専念するため校長職を退いた。 アリさんは、日本に滞在中は、女性に大変人気があっ 続きを読む ジェントルマン・アリさん、校長をやめる。

アロアシャ学園の将軍様

アロアシャ学園のバルコニーで日本に電話をかけている悪友。まるで、風貌が北朝鮮の将軍様。 30年前は、お互い、スラッとした紅顔の美少年だったのに・・・・・ 今は、見る影もなく、ブクブク太って・・・・・ そういえば、北朝鮮の 続きを読む アロアシャ学園の将軍様

朝のリキシャ・ドライバー

朝、ポルジャトン・モーテルからガンジスまでの散歩の途中、出会ったリキシャのお兄さん。 リキシャは人力車に自転車を取り付けたようなリンタクである。語源は人力車「ジンリキシャ」だという。新品のリキシャをバングラから取り寄せた 続きを読む 朝のリキシャ・ドライバー

花売り息子

ダッカのコンコルドタワーからの帰り、タクシーを拾えなくて、町の真ん中まで歩いて帰った。行きは6人でタクシー2台を拾えたのであるが、帰りは、1台拾えても、もう一台はいつになるかわからないので、あきらめて、歩くことにした。 続きを読む 花売り息子

ヤシの実を運ぶオッサン

天秤棒でヤシの実を運ぶオッサン。ダッカでの一枚。 今では珍しくなった、2サイクルのオート三輪が後ろを走っている。 ヤシが荷崩れしないものだ、芸術的な積み方だと感心して見ていたが、どうやら、ヒモで結んであるようだ。 暮らし 続きを読む ヤシの実を運ぶオッサン

青シャツのリキシャ・ドライバー

このオッサンは、ダッカのシュンドルボン・ホテル前で客待ちをしているリキシャ・ドライバー。 ここは、大きな交差点のそばで、交通量が多く、常に渋滞している。流しのタクシーを探していたら、オッサンと目があった。乗らないのかとい 続きを読む 青シャツのリキシャ・ドライバー

赤シャツのリキシャ・ドライバー

ナトーの町を横切る国道と鉄道が交差する踏切で、チャイを飲んでいた。 道路の向側を一目散に走っていた赤シャツのリキシャ・ドライバーが、いつの間にか、こちらに近寄ってきた。 いかにも、写真を撮ってくれと云わんばかりに、カメラ 続きを読む 赤シャツのリキシャ・ドライバー