ダッカ大渋滞解消の切り札!?

1枚目と2枚目の写真は平成9年2月1日のバングラデシュの首都ダッカの写真です。私が最初にバングラデシュに行った時のものです。 私が生まれ育った昭和30年代か、それ以前の日本社会と同じぐらいの街並みだったと思われます。郊外 続きを読む ダッカ大渋滞解消の切り札!?

渡航準備その5

上の写真は、1997年、最初にバングラに渡航したときのビザである。 余談であるが、その2年前、地下鉄日比谷線で起こったサリン事件の日、日本の高校生や中学生とともにタイのバンコクにいた。もちろん、悪友も一緒である。 翌年も 続きを読む 渡航準備その5

勝手に祝! ブログ開設10周年

実は、昨日2月13日で、このブログを開設して、ちょうど10年になった。 最初のページは、平成18年2月13日の「ダッカのバス停から272kmの旅の始まり」であった。始めてバングラデシュに行った日から9年後にブログを立ち上 続きを読む 勝手に祝! ブログ開設10周年

楽しいキャンドル・ディナー

楽しいキャンドル・ディナーではなくて、ただいま、停電中! 昨日の写真の中にも、ロウソクが見えるが、わざわざ、ロウソクを立てて夕食をしているのではなく、突然の停電のため、仕方なくロウソクに明かりをともしている。最近のバング 続きを読む 楽しいキャンドル・ディナー

モンジュールさんちの奥様

モンジュールさんちの奥様・ボナニーさん。写真左の女性。 ボナニーさんは、事業家の娘であり、女子大の先生。専門は、動物学。大の動物好きで、自宅で鳩を何羽も飼っている。悪友が、乳牛にモーツアルトを聴かせると乳の出が良くなると 続きを読む モンジュールさんちの奥様

モンジュールさんちの娘たち

モンジュールさんちの娘たち 真ん中の子は、モンジュールさんの娘ではない。この当時は、メイドの子供だと聞いていたが、どうもメイド見習いのようである。モンジュールさんの家では、地方の貧しい子供をメイド見習いとして住み込みであ 続きを読む モンジュールさんちの娘たち

モンジュールさんちのプール

モンジュール邸のプール 正確には、モンジュールさんの奥さんのお父さんの池 邸内は塀がめぐらされ、すぐ内側にはヤシの木が植えられている。初めて、モンジュール邸にいったときは、池は誰か他人の持ち物であるのかと思っていた。池で 続きを読む モンジュールさんちのプール

モンジュール邸

いよいよ「最初のバングラ渡航」もモンジュール・ファミリーを残すところとなった。 最初は、アロアシャ学園の創始者・モンジュール・ホサイン邸 モンジュール邸といっても、モンジュールさんの持ち物ではなく、奥さんの実家である。2 続きを読む モンジュール邸

レンガ割りおばちゃん Part2

昨日に引き続き、レンガ割りのおばちゃん。 なぜ、レンガを割っているのか。写真をよく見るとわかるように、割ったレンガの大きさが山によって違う。 バングラデシュでは、大河の最下流にあることと、近くに山がないため、石が取れない 続きを読む レンガ割りおばちゃん Part2

洗濯おばちゃん

街中の水たまりで洗濯をする近所のおばちゃんたち 一番右側の緑のおばちゃんは、コンクリートの縁に洗濯物を打ち付けて、汚れを落としていた。街の中には、このような池が所々に見受けられ、洗濯をする者、沐浴する者など生活の一部がか 続きを読む 洗濯おばちゃん

仏教遺跡

ラシャヒ郊外の仏教遺跡 ラシャヒの市街地の北部、ラシャヒ空港に行く街道から西に入ったところにある仏教遺跡(?)が写真である。もともと、ゴーダマ・シャッタルダ(ブッダ)が生まれたインド北東部に近いために仏教遺跡も方々にあり 続きを読む 仏教遺跡

もう一つの学校のこどもたち

もう一つの学校の子供たち 放課後、子供たちにカメラを向けたら、すぐにみんなが集まってきた。カメラに撮られることに、なんら抵抗を感じない。むしろ、撮ってくれとポーズを取ったり、カメラ目線になる子供が多い。子供だけではなく、 続きを読む もう一つの学校のこどもたち

もう一つの学校の授業風景

もう一つの極貧の子供たちのための学校の授業風景 教室は暗かった。ストロボが大きめだったので、比較的明るい写真になっているが、天気も曇りがちで、明かり取りの窓だけなので、暗かった印象しかなかった。 授業というより、帰り支度 続きを読む もう一つの学校の授業風景

もう一つの子供たちの学校

ラシャヒ市内にある、もう一つの極貧の子供たちのための学校を訪問した。 ここは、アメリカのNGO「ユーセフ」が支援をしている。なにか「ユニセフ」と間違えやすいような名前であるが、似ているがゆえに、今も忘れないでおぼえていた 続きを読む もう一つの子供たちの学校

ホテルの電灯スイッチ

ラシャヒ・ポルジャトン・モーテルの電灯スイッチ ホテルの部屋の電灯、ファン、ボイラーなどのスイッチが一枚のパネルに並んでいる。どのスイッチが何のスイッチであるかわからない。片っ端からスイッチを押してみないとわからない。こ 続きを読む ホテルの電灯スイッチ

ホテルのベッド

ラシャヒ・ポルジャトン・モーテルのベッド 写真のようにベッドには蚊帳(かや)が取り付けられている。まるで、どこかの国の王様のベッドのような感じである。この蚊帳があるのとないのとでは大きな違いがある。このブログの最初の書き 続きを読む ホテルのベッド

ホテルの部屋

ラシャヒ・ポルジャトン・モーテルの部屋 一世紀前の日立エアコンが壁に取り付けられている。鏡台、テーブル・イス、籐製のイス。籐のイスは座り心地がよい。 テーブルの上には日本から持ち込んだ日本酒の紙パックが乗っている。この日 続きを読む ホテルの部屋

バングラのガソリンスタンド

バングラデシュのガソリンスタンド バングラのガソリンスタンドは、日本のような華やかさがない。石油元売り各社の目立つ看板があるわけでもないし、土間がコンクリートでもアスファルトでもない。 ハイオクタンガソリンなのか、灯油な 続きを読む バングラのガソリンスタンド

ホテルのエアコン

ラシャヒ・ポルジャトン・モーテルのエアコン 一世紀前かと思われる日立のエアコンが現役で動いていた。暑い時期はほとんど行っていないので、使ったことはないが、試しにスイッチを入れてみると普通に動いた。コンプレッサーが正常であ 続きを読む ホテルのエアコン