車内は芸能大会!?

退屈なラッシャヒへの列車の旅にしびれを切らした、シュンドルボンツアーのメンバーが楽器を使って演奏を始めた。 横笛や一本弦のアクタラを使った演奏に手拍子が始まった。 オモチャのようなピアニカも使っての演奏。楽器は、今回のツ 続きを読む 車内は芸能大会!?

ゴミのあるところにカラスあり

線路の周りに散乱するゴミ。2011/11/19の日記「バングラ・ゴミの原因物質」や2006/06/03の日記「駅がゴミ捨て場!」で書いたように、駅や線路はゴミ捨て場になっている。 当然のごとく集まってくるのが、野良牛、野 続きを読む ゴミのあるところにカラスあり

退屈な列車の旅

世界遺産のシュンドルボンとバゲルハットの旅も終盤、出発地のラッシャヒへ向かう列車に乗り込んだ。クルナを15時に出発し、21時40分にはラッシャヒに着く予定である。 ラッシャヒまでの約7時間、退屈しのぎに、みんな、新聞を読 続きを読む 退屈な列車の旅

バングラ産ブラックタイガーの主要産地

世界遺産バゲルハット・シャィト・ゴンブス・モスジットを後にし、チャータしたバスは、クルナ駅に向かった。途中、車窓から水田に水を張ったような場所が多数見受けられたが、それはブラックタイガーやその他の養殖エビの養殖池だという 続きを読む バングラ産ブラックタイガーの主要産地

シャィト・ゴンブス・モスジット

カン・ジャハン廟を後にし、世界遺産バゲルハットのモスクの中では最大で、有名だと言われているシャィト・ゴンブス・モスジットに向かった。バスでは、カン・ジャハン廟からクルナの方に戻るような形になる。 国道に面した入り口に料金 続きを読む シャィト・ゴンブス・モスジット

バングラ・ゴミの原因物質

旅のお供にかかせないスナック菓子。ジャガイモやダル(豆)、小麦粉を原料にしたスナック菓子は、たくさん種類があり、今回のシュンドルボンツアーでも、たくさんごちそうになった。2010年12月31日の「2010年バングラ版・大 続きを読む バングラ・ゴミの原因物質

何か、わからない思い出せない食べ物

カン・ジャハン廟門前通り商店街を抜けて、チャーターしたバスに戻ってきた。バスで待っていると、いろいろな物売りがやってくる。その中の一つ。下の写真。 野菜なのか果物なのか、とても表現できない食感。柔らかくて、繊維質のところ 続きを読む 何か、わからない思い出せない食べ物

カン・ジャハン廟門前通り商店街

カン・ジャハン廟門前通り商店街、土産物屋がずらり並ぶ。シュンドルボンには土産物屋はなかったので、みんな、土産物屋に寄って、お土産を買って帰る。 カン・ジャハン廟に行くときから気になっていた帽子を買う。 ミデュラとポロマ。 続きを読む カン・ジャハン廟門前通り商店街

階段で記念写真

カン・ジャハン廟のワニのいる池に降りる階段で記念撮影 シュンドルボン・ツアー参加者全員の74人には、若干足りないが、階段に座って記念撮影。足りない数人は、どこかに行ってる。日本でも、観光バスの発車時間に遅れる奴や記念撮影 続きを読む 階段で記念写真

カン・ジャハン廟とワニの棲む池

前庭に乞食がいるカン・ジャハン廟。廟だから、いわゆる「お墓」。建物の中に入れるわけでもなく、日本の神社仏閣のように拝んだり、お参りするわけでもないが、人々は廟の前で記念写真を撮る。 玄関と思われる部分には、アラビア語らし 続きを読む カン・ジャハン廟とワニの棲む池

カン・ジャハン廟には、いる乞食。カン・ジャハン廟に、はいる乞食。

バングラデシュの人通りの多い場所には必ずいる、乞食たちは、ここカン・ジャハン廟の建物の目の前に並んでいた。 パーミッション(許可)がないと入れないシュンドルボンには、さすがに、乞食を見かけることはなかった。 ダッカ市街地 続きを読む カン・ジャハン廟には、いる乞食。カン・ジャハン廟に、はいる乞食。

カン・ジャハン廟へ

まず最初に向かったのは、カン・ジャハン廟。世界文化遺産になっているバゲルハットのモスク群の建造に携わったといわれている聖者カン・ジャハン・アリの墓地。バスを降りて、74人は参道を歩いてカン・ジャハン廟に向かった。ここの池 続きを読む カン・ジャハン廟へ

バスに引かれてバゲルハット参り

バゲルハットまで何で行くのかと心配しながら、事の成り行きを見守っていたところ、バスに乗るというので、てっきり、74人で2台のバスと思っていたら、1台のバスに全員収まった。 日本のバスは、乗り合いと観光のバスの違いがはっき 続きを読む バスに引かれてバゲルハット参り

クルナに上陸

遊覧船を降りて、これから、どこに行くのか、ラッシャヒに戻るのか、わからないまま、みんな、フェリー乗り場の前にたたずんでいた。 クルナ駅の構内。クルナに着いたときは、真っ暗で、駅の様子が全くわからなかったが、改札口を出ない 続きを読む クルナに上陸

クルナの港に戻ってきた。

遊覧船での最後の朝食を終え、下船する準備を始めた。 クルナを出港するときは、暗くて、町の様子がわからなかった。川縁に突きだして建っている粗末な家並みは、スラムでないかと思われる。 「貨物船がと~お~る。」 どこかで聴いた 続きを読む クルナの港に戻ってきた。

2011年元旦、夜の催し その2

抽選会のあと、モンジュールさんの娘たちが企画したシュンドルボンの絵の優秀作品発表があった。 優秀作品が何点か選ばれた。審査員は、もちろん、この二人である。私の作品も選んでもらった。長女のミディラは、ダッカにあるバングラデ 続きを読む 2011年元旦、夜の催し その2

2011年元旦、夜の催し その1

2011年元旦の二つ目の上陸ポイントから遊覧船に戻る途中、暗い中、例のベンガルトラを見たという話になった。 遊覧船に戻り、夕食を済ませた後、広間に集まった。広間では、モンジュールさんの長女ミディラと次女ポロマが、シュンド 続きを読む 2011年元旦、夜の催し その1

もう一つの上陸ポイント

2011年元日の二つ目の上陸ポイントに向かうため、小舟に乗り換えた。 遊覧船の乗組員が岸で何かを見つけ、指を指した。 みんな、指先の方向を見つめている。サルなのか、イノシシなのか、シカなのか。 見える先は、マングローブだ 続きを読む もう一つの上陸ポイント

帆船登場!

ベンガル湾の方から帆船らしき船が見えてきた。 バングラデシュの工芸品に描かれている帆船である。バングラ渡航14年目にして、初めて、現物にお目にかかった。 自分たちが乗っているエンジン式の船舶と現在も自然エネルギーで動いて 続きを読む 帆船登場!