行かなかったバス旅行

2013年1月2日の朝、アロアシャ学園研究所の関係者やモンジュールさんの大学の研究室の関係者たちが、貸し切りバスで研修旅行に出かけた。もちろん、悪友も一緒に乗っていった。 行った先は、頭の中から出てこない。何度も聞いたこ 続きを読む 行かなかったバス旅行

2013年1月2日の朝

2013年1月2日の朝の風景 朝も早から、黒煙を上げてトラックやバスが過ぎ去る。水牛が引く荷馬車も違和感なく過ぎ去っていった。 梅干しのような太陽が東から昇り、いつもと同じ一日が今日も始まる。 バングラでは、1月1日や2 続きを読む 2013年1月2日の朝

魚が少なくなった!

バングラデシュ第5の地方都市ラッシャヒ市は、ポッダ(ガンジス)川に面しているため、川魚が市場の魚屋にたくさん並ぶ。 漁師たちは、小舟を使って網で魚を獲ったり、川に仕掛けを作ったり、様々な漁法で魚を捕まえて、生活の糧にして 続きを読む 魚が少なくなった!

モンジュールさんが造ったワイン

モンジュールさんが自分で造ったワインを振る舞ってくれた。 化学者だけに貯蔵している瓶が良い。 薬品を貯蔵する茶色い瓶である。 日本でも昔から日本酒の一升瓶は茶色であった。多分、光による成分の変化を防止するための色だろうけ 続きを読む モンジュールさんが造ったワイン

グアバの量り売り

西に日が沈みかかったポッダの堤防で、客相手にいろいろな出店が並ぶ。 グアバを買っていこうということになり、日本では今は懐かしい天秤の量り売りの店に立ち寄った。 バングラは、工場の加工製品でない限り、基本、量り売りである。 続きを読む グアバの量り売り

ポッダ逆光

ただ、単にポッダ(ガンジス川)の逆光の写真3枚 何年か前に、世界最大のマングローブ天然林で世界遺産のシュンドルボン(ベンガル語で美しい森という意味)に行ったときに、逆光の写真に魅せられて、川の逆光の写真を好んで撮るように 続きを読む ポッダ逆光

緊急の研究所の職員会議

2013/05/21の日記「研究所職員の反乱」にある、女子職員のホルマリン誤飲事件をきっかけに、アロアシャ学園のバイオテクノロジー研究所の職員会議が急遽行われた。 以前の日記にもあるように、単純な、初歩的なミスによる誤飲 続きを読む 緊急の研究所の職員会議

インドへの闇ルート

久しぶりに、ポッダ(ガンジス)川の中州に行こうと言うことになり、車で川岸まで出かけた。以前から比べると、ポッダの流量は、きわめて少なく、中州までの距離も短くなった。上流にインドが造ったダムによる流量調整が大きく影響を受け 続きを読む インドへの闇ルート

職員会議の違い

毎回、アロアシャ学園に行くと職員会議に参加する。 重要事項の決定や情報共有にはなくてなならない点では、日本であろうがバングラであろうが同じである。ただ、大きな違いは、決めなければならないことの多さに違いがある。 日本は、 続きを読む 職員会議の違い

新しい英語の教科書

アロアシャ学園の生徒たちが、新しく渡された教科書を見ていた。 よく見ると、英語の教科書であった。 バングラデシュでは、小学校を卒業すると英語をまともに読み書きできるようになる。 こんな、実例がある。 アロアシャ学園のある 続きを読む 新しい英語の教科書