本日2回目のLight snacks の時間

本船に戻った後、本日2回目のLight snacks の時間がやってきた。 2011/06/20の日記「ブルブル氏が徹夜で作ったスケジュール表」の予定表どおり、午後6時にヌードルとリンゴの間食が出された。日本ならば、もう 続きを読む 本日2回目のLight snacks の時間

戻る小舟で撮ったポートレート

いやな役人がいる場所から、さっさとおさらばして、74人全員、小舟で本船に戻る。 太陽が沈んで、暗くなるばかりである。 小舟で撮った何枚かポートレートをアップする。 まずは、モンジュールさん夫妻。 モンジュールさんの愛娘、 続きを読む 戻る小舟で撮ったポートレート

最初の上陸地点でトラブル発生

クルナから出港した後、船と衝突した影響で予定時間が大幅に遅れ、最初の上陸地点には、夕暮れ迫る時間帯になった。 上陸した場所は、シュンドルボンの管理事務所やビジターセンターがある場所であった。正確な地名はわからない。 上陸 続きを読む 最初の上陸地点でトラブル発生

モンジュールさんがヘレンケラー賞を受賞した。

2011/07/02の日記「二日目の朝食と朗報」で紹介した「Atish Dipankar Award」の他に、ヘレンケーラー・インターナショナル・バングラデシュからヘレンケラー・ゴールドメダル賞がモンジュールさんに贈られ 続きを読む モンジュールさんがヘレンケラー賞を受賞した。

これぞ天然のマングローブ林、野生のシカもいる。

ついにやってきた、世界最大のマングローブ原生林。モンジュールさんから「シュンドルボンに行こう」と誘われて十数年。念願がかなった。 「シュンドルボン」のシュンドルはベンガル語で美しい。ボンは森。合わせて「美しい森」。その名 続きを読む これぞ天然のマングローブ林、野生のシカもいる。

最初の上陸へ

シュンドルボンツアー最初の上陸のため、遊覧船の船尾につないである小舟に74人全員が乗り移った。ちょっと、すぐに沈みそうな船で不安はあるが、バングラでは普通に使われている船である。 これから、どこに上陸するのかわからないが 続きを読む 最初の上陸へ

Light snacks の時間

シュンドルボンツアー幹事・ブルブル氏の食事リストにあった「Light snacks」の時間、午前11時。船員が「ライトスナック」を手渡していた。 バウンドケーキ、そして、 バナナが振る舞われた。 ちなみに、真ん中のヒゲの 続きを読む Light snacks の時間

ここからシュンドルボンです

シュンドルボンは、突然、始まった。 モンジュールさんが「ここからシュンドルボンです」と言った先は、川の支流が合流するところで、今までの景色と違った、緑が生い茂ったジャングルが出現する。 航空写真の赤い矢印の所が、1枚目の 続きを読む ここからシュンドルボンです

ツアーガイドは途中から乗船

シュンドルボンのガイドは、最初からクルナの港から乗船していたとばかり思っていたら、途中のどこかわからない所で拾って乗船した。 バスガイドが、最初からバスに乗ってなくて、自分の住んでいるところの近くから乗車するようなもので 続きを読む ツアーガイドは途中から乗船

船の写真をお借りして

今回のシュンドルボン船の旅の肝心な船の写真を撮らなかったことを以前紹介したが、ツアーに同行したAnowar Razvyさんの写真をお借りすることにした。 2011/06/23の日記「自分の乗った船を撮り忘れた!」の説明を 続きを読む 船の写真をお借りして

暇つぶしは、トランプで

ずーと続く、バングラ南部の大河。 いつ、目的に着くかわからない船の旅。 ゆっくりではあるが、風景は徐々に変化していく。 時計はいらない。そして、時間はたっぷりある。 参加者のほとんどは、初めてのシュンドルボンの旅であるが 続きを読む 暇つぶしは、トランプで

はためく、「ザ シュンドルボン ツーリスト ガイド」

船首に、はためく、「The Sundarban Tourist Guide」の旗。 シュンドルボン・ツアーの旅行代理店の旗なのであろう。 下の写真の白いベストを着た「おっさん」がツアーガイドで、水先案内をするが、これが中 続きを読む はためく、「ザ シュンドルボン ツーリスト ガイド」

バングラの海軍と沿岸警備隊

まずは、バングラ海軍の軍艦 停泊中の軍艦をよく見ると所々に洗濯物が干してある。制服なのか下着なのか見分けはつかないが、バングラならではの、長閑さを感じる。 次は、沿岸警備隊 沿岸警備隊のモーターボートをよく見ると船外機に 続きを読む バングラの海軍と沿岸警備隊