おはようございます!

私の船室の隣にトイレと洗面所がある。 朝、歯磨きをする人々が集まり、 「おはようございます!」 「夕べは、直ぐに寝付けなくて、眠いね」 「初めての船旅だから、子供たちが騒いじゃってね」 代わる代わる、顔見知りの人々がここ 続きを読む おはようございます!

外国人が乗っている!

船の衝突後、碇を上げて、船が動き始めたら、空が少しずつ明るくなった。 カメラを持ちながら、朝の様子を撮るために、三階の船首に上った。 三階の操舵室の前に立ったら、船長たちがビックリした。 船長  「おい、外人が乗っている 続きを読む 外国人が乗っている!

自分の乗った船を撮り忘れた!

自分が乗った遊覧船を外観から一枚も撮っていないことに、帰国後、気がついた。 しょうがないので、別の船で説明することにしたい。 写真の船は、クルナの船着き場に停泊していた遊覧船で、一番左側の船が、今回のシュンドルボンの船旅 続きを読む 自分の乗った船を撮り忘れた!

イチゴのパイオニアの足

バングラのイチゴのパイオニア、モンジュールさんの足が、船室のカーテンの外に見えたので撮った一枚。 バングラのマスコミが貧しい子供たちの学校・アロアシャ学園の創設者モンジュールさんのプロフィルを説明すると次の英文になる。 続きを読む イチゴのパイオニアの足

船と船が衝突?

12月31日の朝、船員のかけ声で目が覚めた。 人のかけ声とともに金属がぶつかるような音がする。 恐る恐る2階の船首に行ってみると、写真のように船員が鉄の鎖を巻いていた。 3階の操舵室の船長が2階にいる船員にかけ声をかけ、 続きを読む 船と船が衝突?

ブルブル氏が徹夜で作ったスケジュール表

このたびのシュンドルボン旅行を企画し、運営をしたブルブル氏が、徹夜をして作ったと言われるスケジュール表を披露する。 これはベンガル語なので、何が書いているのかわからない。 多分、これがベンガル語を英語に直したものと思われ 続きを読む ブルブル氏が徹夜で作ったスケジュール表

出航前の遅い夕食

甲板で写真を撮った後、誰がどの部屋かを見回して、部屋に戻った。隣の部屋のモンジュールさんが、イスラム先生と日本酒を飲もうということになり、さきイカをつまみにして、3人で宴会が始まった。廊下を歩く人たちに知れるとまずいので 続きを読む 出航前の遅い夕食

始まったシュンドルボンへの船旅

今回の取りまとめ役、いわゆる旅行幹事である研究所のブルブル氏が、74人、一人一人に部屋番号告げた。 そして、部屋の鍵が渡された。 部屋と言っても、ベッドと机が一つ置いてあるだけ。部屋の幅も写真のように狭い。ベッドは、落ち 続きを読む 始まったシュンドルボンへの船旅

クルナに到着、シュンドルボンに出発

バングラ南部の街クルナに着いたのは午後9時であった。予定より15分遅れただけだった。270kmを7時間かけた列車の旅は終わった。 改札口はなく、ホームの端では、駅員が切符を受け取っていた。 駅から歩いて数分のところに船着 続きを読む クルナに到着、シュンドルボンに出発

開いても、直ぐに閉まるオンボロ列車

バングラの列車は、どれも、オンボロである。バスのオンボロと全く同じである。 掃除も、ろくにしないのだから、「手入れなど誰がするか!」と言わんばかりの車両ばかりである。 モンジュールさんの次女ポロマが、開けても途中で止まら 続きを読む 開いても、直ぐに閉まるオンボロ列車

相変わらずゴミ箱のない車内

車内販売で美味しいおやつを食べて楽しい列車旅行であるが、ふと、足下を見ると、ゴミが散らかっている。 モンジュールさんは、 「ラッシャヒ駅に列車が遅れてきたので、掃除をする時間がなかったのです。」 と言っていた。 つまり、 続きを読む 相変わらずゴミ箱のない車内

楽しい車内販売

今回のシュンドルボンツアーには家族連れや若い女性が多かったので、いつ到着するかわからない列車の旅では、車内販売は楽しみの一つ。チョコレートを抱えた少年がやってきた。当然のように、子供たちの口の中に収まっていく。日本もバン 続きを読む 楽しい車内販売

シュンドルボンは列車で

モンジュールさんから、世界遺産のシュンドルボンに行こうと誘われたとき、モンジュールさんは、「一緒に行きたい先生がいるのです。」というので、多分、シュンドルボンには、モンジュールさんとその先生と3人でいくものと思っていた。 続きを読む シュンドルボンは列車で

いよいよ、シュンドルボンに出発!

アロアシャ学園の終業式が終わり、午後から、シュンドルボンに出かける準備が始まった。 バイテク研究所の若い職員たちが、白くて大きな袋を宿泊棟から、学園の電動オート三輪に詰め込んだ。一体何が入っているのか。前日、ブルブル氏か 続きを読む いよいよ、シュンドルボンに出発!

新しい制服

通知表配布の後、新しい制服が支給された。体の成長とともに制服のサイズも変わる。制服は、日本人の支援者からの寄付で購入した。2009/09/30の日記「昼食アラカルト・カレー」で紹介している。 女子生徒の制服は、サロワカミ 続きを読む 新しい制服

通知表配布と奨学金

2010年12月30日、アロアシャ学園は、1学年の最終日。この日、通知表配布がおこなわれた。 2009/06/07の日記「通知表配布」のときの通知表とは色も書式も変わった。相変わらずベンガル語で書かれているので自分にとっ 続きを読む 通知表配布と奨学金