紅茶試験場の研究室

紅茶試験場の研究室を見せてもらった。 フラスコなどの実験用の機材がたくさん並んでいたが、どうも、使っていないような器具が埃をかぶっていたものもあった。モンジュールさんの研究室にあるような、遠心分離器や高圧蒸気滅菌器、電磁 続きを読む 紅茶試験場の研究室

電気工事

紅茶試験場の農場で電気工事をしていた。 電柱に二人が登っている。腰にベルトをあてがって、足をつっかえ棒のようにして、安定させて、作業をしている。青いシャツを着てるのが電力会社の社員のようである。日本の電力会社の社員も青色 続きを読む 電気工事

「チーズ!」よりも「Smile!」

紅茶試験場での集合写真の中の一枚。 モンジュールさんの研究室の学生たちが、かしこまっているので、笑わせて撮った。日本では、「チーーーズ!」が主流であるが、ここバングラでは、「チーズ」は理解されない。抑揚を変えて「Smil 続きを読む 「チーズ!」よりも「Smile!」

バングラデシュのお茶屋

国営の紅茶試験場があるスリモンゴルのお茶屋さん、紅茶専門店。おっさんが一人、店番をしていた。 サンプルが置いてあり、紅茶の香りや色、形を確認できる。 袋詰めされたものが置いてあったが、一目見ただけでは、種類の違いは、全く 続きを読む バングラデシュのお茶屋

お茶の花

お茶の花、初めてお目にかかる。白花の小さな花。日本でもあまり見たことがない。日本の寒冷地でも、生け垣にしているところもある。 この木もお茶。刈り込んでお茶を摘まないと写真のように大きくなってしまう。 この国営の紅茶試験場 続きを読む お茶の花

紅茶試験場の栽培地

バングラデシュ・シレット県スリモンゴルにある国営の紅茶の試験場。 お茶は、日本でも普通に栽培されており、静岡や京都のイメージが強い。シレットは、インドのアッサム地方に近く、バングラデシュでも、紅茶の栽培では有名な地域であ 続きを読む 紅茶試験場の栽培地

岩手・宮城の地震

昨日の岩手・宮城の地震は、バングラデシュのニュースでも流れ、モンジュールさんが心配して、電話や電子メールで安否を確認してきた。 モンジュールさんは、山形大学農学部に留学していた経験から、東北地方に土地勘があり、隣県である 続きを読む 岩手・宮城の地震

コスモス

紅茶の試験場に咲いていたコスモス コスモスは「秋桜」と書くように、元々、秋の花であったが、日本では品種改良が進んで暑いうちに咲くようなってしまった。それでは風情がないので、秋咲き戻そうということで、本来の品種を育てる動き 続きを読む コスモス

バングラデシュ農林省紅茶試験場

今回の研修旅行でお世話になったバングラデシュ農林省の紅茶の試験場 「Bangladesh Tea Research Insutitute」 ベンガル語は読めないが、1957の数字が書いてあるところを見ると、バングラデシュ 続きを読む バングラデシュ農林省紅茶試験場

朝食・チャパティ

シレットに行くとモンジュールさんは言っていた。シレットは、イギリスへの直行便が飛ぶ国際空港がある大きな都市であるはずだが、暗くなって着いた駅は小さな町にあった。多分、シレットの郊外であろうと、このときは思った。 モンジュ 続きを読む 朝食・チャパティ

ニューファミリー

朝、ゲストハウスの前に集まったモンジュール博士の学生たちと写真を撮っていた。以前の日記「笑わない女の子」に出てくる女の子と男女の学生の写真を撮ってあげた。この3人を「New family!」と呼んだら、周りにいた学生たち 続きを読む ニューファミリー

旅の知恵 その2

また、前回の「旅の知恵」同様、洗濯物をファンにかけて乾かしてしまった。今回の渡航の半分は研修旅行に同行したので、ゲストハウス泊まりとなった。ゲストハウスの屋上に洗濯物干し場があったが利用しなかった。 今回のゲストハウスは 続きを読む 旅の知恵 その2

駅で線路を渡る

乗り継ぎ駅のジア空港駅に列車は到着した。 駅の連絡橋を使って下りホームに行く人はほとんどいない。つまずいて、転びそうになりながらも、みんな、線路を渡っている。 ダッカ行きの上り列車が到着し、下りホームにいた乗客が線路を渡 続きを読む 駅で線路を渡る

紙幣になったジョムナ橋

ダッカ・ラッシャヒ間の鉄道では、必ず通過するジョムナ川の橋。日本のODA予算も入って作られた全長4.8Kmの橋で有料道路である。 バングラデシュの100タカ紙幣になっている。 船が見える。雨季の時は、川幅が広くなり、写真 続きを読む 紙幣になったジョムナ橋