バングラの稲作

ラッシャヒからダッカに向かう列車の中で気づいたことがある。 稲の苗が黄色い。以前から気づいていたのであるが、疑問に思わなかった。 モンジュールさんに、聞いてみた、なぜ、稲の苗が黄色いのか。 モンジュールさんは、病気にかか 続きを読む バングラの稲作

今年のジャガイモの出来

昨年のジャガイモは不作であった。 インドから緊急輸入したのかどうかわからないが、非常事態であったことだけは確かのようだ。ジャガイモは貧乏人の食べ物だと聞いて知ったのはここ数年のことである。 「今年は、いいですよ」とはモン 続きを読む 今年のジャガイモの出来

バングラ国民のサイクロン支援

ハンバーガーを食べた南京レストランのカフェテリアでインドのファーストフードを食べ始めたら、隣の南京レストランから、大音響が聞こえてきた。 何やら、サイクロン被害のチャリティーの催しが始まったとのこと。 モンジュールさんに 続きを読む バングラ国民のサイクロン支援

バングラバーガー

バングラデシュのハンバーガー ラッシャヒの中華料理店南京レストランのカフェテラスで食べたハンバーガー。モンジュールさんのジャガイモの農場に行く前に立ち寄った。 ハンバーグにトマト、タマネギをのせてパンズではさんだ、シンプ 続きを読む バングラバーガー

バングラデシュ・イチゴ協会

農業のヒーロー・モンジュールさんがイチゴ協会を作った。初代の会長になった。 2月29日にモンジュールさんに電話をしたら、イチゴ協会の会議をモンジュールさんの農場でするので、これから準備に行くと言っていた。 そして、3月6 続きを読む バングラデシュ・イチゴ協会

農業のヒーロー

バングラデシュで唯一、イチゴを作る大学教授・モンジュールさん バングラのテレビや新聞で取り上げられ、多くの農家や種苗会社がモンジュールさんの農場を訪れる。 イチゴばかりではなく、ジャガイモ、トウモロコシ、米などの品種改良 続きを読む 農業のヒーロー

イチゴの初なり

今年のイチゴは、例年より遅く生産が始まった。 戒厳令が出た影響で、9月、10月は大学が閉鎖され、モンジュールさんの研究室でウイルスフリーのイチゴの苗が作れなかった。このため、2ヶ月遅れで、農場にイチゴの苗を植えることにな 続きを読む イチゴの初なり

いつものお土産

モンジュールさんへのお土産 左から、紙コップ、日本酒、門松、焼き鳥のたれ、竹串 日本酒と紙コップと焼き鳥のたれは、焼き鳥パーテーの時に使う。 いつものお土産である。 一番最初の焼き鳥パーティ、 一番最初の焼き鳥パーティそ 続きを読む いつものお土産

遊園地の駅

ジョムナ川駅の一つ手前の駅(ダッカから見て) 2年間バングラに行かないうちに、いつの間にか、この駅に遊園地ができていた。というより、遊園地ができたので駅を作ったのかもしれない。その証拠に、駅のプラットホームは比較的新しか 続きを読む 遊園地の駅

乞食という職業

以前、バングラデシュには乞食をするために乳飲み子をリースする商売があると聞いたことがある。2006.5.28の「職業乞食」でも書いている。 確かに、とても乳飲み子がいるとは思えない年齢の女性が子供を抱えて道ばたや人の集ま 続きを読む 乞食という職業

ダッカ・ゼア国際空港駅・乗降客

列車が入ると、乗降客でプラットホームが、にわかに活気づく。 列車は、ほとんどが指定席であるが、駅に号車番号のサインがないために、列車が入ってくるまで、自分の指定車両がどこかわからない。 このため、場合によっては、自分の車 続きを読む ダッカ・ゼア国際空港駅・乗降客

ダッカ・ゼア国際空港駅・入線

シレットに行く列車が入ってきた。 我々が行くラッシャヒ行きの列車は、この後の便である。バングラデシュは、広軌と狭軌の地域に分かれており、車輪の幅の違う列車を走らせるため、レールを3本にして対応している。 日本は、プラット 続きを読む ダッカ・ゼア国際空港駅・入線

ダッカ・ゼア国際空港駅・手動販売

こちらは、手動販売 左のお兄さんは、ニンジン、キュウリの皮をむき、縦に切れ目を入れ、ドレッシングをかけて乗客に売る。右のお兄さんは、ミネラルドリンクを売る。 海外では、一般的に生野菜は食べるなと言われているが、確かに左の 続きを読む ダッカ・ゼア国際空港駅・手動販売

ダッカ・ゼア国際空港駅・自動販売機

ダッカ・ゼア国際空港駅のホームに置いてある自動販売機 フレッシュ・ミネラルウォータ、プレミアム・マンゴージュース、イギリスの航空会社バージンのロゴの入った飲み物、ロイヤルタイガー・エネルギー・ドリンクという名の多分ハッス 続きを読む ダッカ・ゼア国際空港駅・自動販売機