新校舎の設計

アロアシャ学園の設計内容を確認するため、ダッカの設計事務所に行った。 悪友とその部下が、設計事務所の所長から図面と鉄筋の配筋計算書で説明してもらい、設計に問題がないかチェックした。悪友は、土木の技術屋である。 アロアシャ 続きを読む 新校舎の設計

アロアシャ学園新校舎建設予定地

ラシャヒ市内の仮住まいから、新しい校舎の建設が決まった。 旧郵政省のボランティア貯金の寄付金の配分金と日本のロータリークラブや日本の人々からのあたたかい支援金により、ラシャヒ市郊外にあたらな土地を求め、新校舎を建てること 続きを読む アロアシャ学園新校舎建設予定地

アスファルト工場

以前も紹介したことがあるアスファルトの現場打ち。 日本では、何でも工場で作られて、作る過程はわからないで店で買うのが当たり前であるが、もちろん、アスファルトやコンクリートも同じ事。 ここ、バングラデシュでは、道路のアスフ 続きを読む アスファルト工場

病気にかかっていないトマト

こちらは、病気にかかっていないトマト モンジュールさんの奥さんのお父さんの名義になっている農場。ラシャヒ大学の悪友たちから盗られずにすんだ土地。 この時点では、赤く実ったトマトはまだ無い。バングラは、乾季の早いうちに赤い 続きを読む 病気にかかっていないトマト

病気にかかったトマト

ここは、ラシャヒ空港近くのモンジュールさんのジャガイモ農場 この農場の中に病気にかかったトマトを見つけた。全世界で大流行し、日本でも依然猛威を振るっているトマト黄化えそウイルス(TSWV)である。このウイルスは、アザミウ 続きを読む 病気にかかったトマト

モンジュールさんの私的な研究所その2

モンジュールさんの私的な研究所の内部 実験に必要な機材や薬剤をそろえて研究をおこなっている。 写真の日本人男性は、モンジュールさんが留学していた日本の大学の同じ研究室で研究をしていた若き農学博士。彼は、後年、サクランボの 続きを読む モンジュールさんの私的な研究所その2

モンジュールさんの私的な研究所

モンジュールさんの私的な研究所の外観 モンジュールさんはラシャヒ大学の先生であるが、ラシャヒ大学はバングラデシュでダッカ大学に次いで2番目に大きな大学であるもの、国立ではなく、日本で言う独立行政法人である。このため、モン 続きを読む モンジュールさんの私的な研究所

巨大ツルムラサキ

モンジュールさんの農園に植えられていた巨大なツルムラサキ。 日本では、おひたしや炒め物に使われるが、こんなに大きくなるとは思ってもみなかった。 バングラデシュではどこの部分を食べるのか、モンジュールさんに聞いたことがない 続きを読む 巨大ツルムラサキ

紙芝居の新聞記事

アロアシャ学園の子供たちへ紙芝居を贈った女子高の話題が載った新聞記事 1999年1月6日に発行された地方紙の一面トップに大きく載った。この日の朝、駅のキヨスクでこの新聞を買い、女子高生たちが作ってくれた紙芝居を携えて、成 続きを読む 紙芝居の新聞記事

紙芝居・かぐや姫

日本の女子高生がアロアシャ学園の子供たちのために英語の紙芝居を作ってくれた。 かぐや姫、かちかち山、桃太郎、舌切り雀など日本の民話を絵にして、物語を英文にした。 今読んでいるのは、アロアシャ学園で一番の優等生・ルーマ・ア 続きを読む 紙芝居・かぐや姫

ベンガル語の勉強

バングラデシュの公用語・ベンガル語の勉強 一年生が一人一人、黒板にチョークでベンガル語の単語を書いている。 写真にあるように、ベンガル語は覚えるときは横線を引いてから書くのが普通である。 ベンガル語の単語には、横線を含む 続きを読む ベンガル語の勉強

3年生の教室

3年生の教室には、机とイスがある。 しかし、教科書やノート、カバンを全部机の上に置いて、狭い机の上で勉強をする。他に置く場所がない。 当時の写真を見ながら、今考えると、狭い部屋で、アロアシャ学園の子供たちは、よくも勉強し 続きを読む 3年生の教室

1年生の教室その2

アロアシャ学園の1年生はノートと教科書がなく、一人一人が小さな黒板にチョークで書いて 勉強をしていた。 今、絵の勉強をしている。 昔、日本でも石版と石ぼくで授業をしていた時代があったと聞いたことがあるが、ちょうど、そんな 続きを読む 1年生の教室その2