ラシャヒの夕暮れ

ラシャヒ郊外の夕暮れ ここは、ダッカからの国道沿いで、いろいろな店が建ち並ぶ。右側の林は、ラシャヒ大学の敷地。もう少し行くと大学の正門。 梅干しのような朝日が昇ったかと思うと梅干しのような夕日が沈むバングラデシュ。 乾季 続きを読む ラシャヒの夕暮れ

ラブコール

ラブコールと言っても、恋人を口説いているわけではない。 悪友(左)がラシャヒ在住の海外青年協力隊員(右)にアロアシャ学園について熱く語っている。 ラシャヒ在住の隊員をモンジュールさん(中央)の中庭でおこなわれた焼き鳥パー 続きを読む ラブコール

焼き鳥の準備

毎回、バングラに渡航する際に持って行く物、日本酒と焼き鳥のタレと竹串。 以前も書いたが、最初の頃は、準備は全部、自分たちがしなければならなかった。買ってきたニワトリを骨から肉を外して、一口大に切る。長ネギがないから、タマ 続きを読む 焼き鳥の準備

白いマリーゴールド

マリーゴールドと言えば、花の色はオレンジか黄色と相場が決まっている。 バングラデシュでも、大輪のマリーゴールドが植えられており、花びらは歓迎のセレモニーで使われる。 何年か前に、ラシャヒのポルジャトン・モーテルの中庭で白 続きを読む 白いマリーゴールド

香港の空港にて

経由地、香港空港での一枚 これからバングラに入るとビールが飲めなくなるというので、ビールと麺のつまみで一杯。と言っても、ダッカまでの飛行機の中ではビールは飲める。とにかく、飲めるだけ飲んでおこうという話。 以前、ミールク 続きを読む 香港の空港にて

母子

アロアシャ学園に通っている生徒と母親 父親はいるのかどうか、わからなかった。 以前も書いたが、子供を作っては、母子を置いて失踪し、他の村で結婚し、また、子供が出来ると失踪を繰り返すという、だらしない男が多いという。だが、 続きを読む 母子

家の中の棚

家の中にある棚。 よく見ると、内壁の内側に棚が作られている。木の板の代わり、土壁が棚になっている。それが証拠に、下の板の右側の部分が壊れているのですぐにわかる。 なぜか、上の板は、厚さが均等に整形されているが、下の板は、 続きを読む 家の中の棚

アロアシャ学園生徒の家の中

アロアシャ学園の生徒の家に入れてもらった。 非常に質素で、一言では何もないという感じ。内壁がきれいだという印象が強い。 二人が座っているのはベッド。 校長のモーシン・アリさんが、抜き打ちで生徒の家を訪れるという。そうする 続きを読む アロアシャ学園生徒の家の中

高床式

アロアシャ学園の子供たちの村の家 高床式。と言っても、土を高く盛り上げた床。 毎年頻発する洪水に家を守るための生活の知恵。 しかし、昨年は、バングラにも雨が降らず洪水にならなかった。 これも、地球温暖化のためか。 降り過 続きを読む 高床式

ヤギさんたち

体調不良で、久しぶりの書き込みである。 写真は、前回からの続きで、アロアシャ学園の子供たちの村でのワンショット。 放し飼いのヤギさんたちのお食事風景。バナナの葉っぱを食べているところ。 ヤギ一匹飼える家は、まだ裕福な家で 続きを読む ヤギさんたち

子供たちの村の風景

アロアシャ学園の子供たちの住んでいる村は、バングラデシュの田舎に行けば、どこででも見られる風景。 家があり、人がいて、放し飼いのニワトリやヤギがいる。洗濯物を干してあり、ザルや鍋やバケツが普通に転がっている。 当然電気も 続きを読む 子供たちの村の風景

新入生の健康チェック

新入生の手を見るラブリー先生 爪から、栄養状態を見ている。貧困のために、十分な栄養が取れていない子供も多い。 朝食をとってこない子供がいるが、日本のように食欲が無くて取れないのではなく、食べるものが無くてとれないのである 続きを読む 新入生の健康チェック

入学説明会

アロアシャ学園の合格発表後、入学を許可された子供たちが集まった。 ベンガル語なので、何を話しているかわからないが、様子から入学の説明であることがうかがい知れる。 今日は、子供たちだけのようであるが、後日、保護者も呼ぶので 続きを読む 入学説明会