牛さんについてのお勉強

アロアシャ学園の女子生徒に乳牛について授業をしている。 学園のそばの牛舎で、担当の先生が、乳牛のライフサイクルについて教えていた。 人工授精で仔牛を生んだ雌牛は、そこから牛乳の生産を始めるが、毎年1頭づつ出産した後、3年 続きを読む 牛さんについてのお勉強

アロアシャ学園の牛さんたち

アロアシャ学園のニワトリさんたちのピンチヒッター、牛さん。 学園の前庭で飼われているが、子供たちが勉強する校舎の近くで飼育するのは環境上は必ずしも良いものではない。しかし、学園の運営費を捻出するため、背に腹は代えられない 続きを読む アロアシャ学園の牛さんたち

ニワトリの風評被害

アロアシャ学園の屋上から見たニワトリ小屋。 学園の裏側の銀色の波板トタン屋根2棟がニワトリ小屋であった。約3,000羽のニワトリが採卵用に飼育されていたが、バングラデシュで突然起きた風評被害により、飼育を断念した。 ニワ 続きを読む ニワトリの風評被害

ノクシカタの商品開発

日本から持ち込まれ布製品を見るシャキーラ先生とモンジュールさん。 1月13日でも紹介したが、ブラックというNGOが経営するダッカのデパートで、ノクシカタの工芸品が売られている。クッションカバーやタペストリー、コースターや 続きを読む ノクシカタの商品開発

ノクシカタの絵柄・その4

ノクシカタの絵柄・その4 デザインの模様はシンプルであり、何という名前のデザインかはわからない。 朝から楽天ブログのサーバーにつながりにくく、この時間になってしまった。 他の方も、つながらなくて、苦労なされたのでは。

ノクシカタ刺繍を体験する日本人女性

アロアシャ学園を訪問した日本人女性が、シャキーラ先生から刺繍を教えてもらった。 彼女は、日本の高校で家庭科を教えている教員。おそらく、日本では小学校で職業訓練をしている学校はないであろう。高校でも、教科と訓練は別ものであ 続きを読む ノクシカタ刺繍を体験する日本人女性

ノクシカタ秀作の1枚

最近のノクシカタのうち、秀作の1枚。 クッションカバーとして作られたもの。 バングラの有名なNGOブラックが経営しているデパート・アーロンに置いているノクシカタと何ら遜色のない作品である。 アーロンはダッカにあるが、外国 続きを読む ノクシカタ秀作の1枚

ノクシカタ型紙への穴あけ

シャキーラ先生が書いた型紙の線になぞって、針で細かい間隔で穴をあけている。 この穴から布地に色を付けていく。その色の付いた点の連続に合わせて、刺繍をしていくことになる。 布地にチャコペンシルで直接書いていく方法は知ってい 続きを読む ノクシカタ型紙への穴あけ