シャキーラ先生による裁縫授業

女子生徒の職業訓練のため、アロアシャ学園ではバングラデシュの伝統的刺繍ノクシカタを教えている。 ノクシカタは古着を重ね合わせて刺繍にしたと言われている。 学園では、在校生や卒業生がノクシカタ刺繍をシャキーラ先生からの指導 続きを読む シャキーラ先生による裁縫授業

屋上のニワトリ

この写真は、アロアシャ学園の屋上で飼われていたニワトリ。 約500羽。体が茶色く、卵は赤い。品種はわからない。 非常に好奇心の強いニワトリで、ニワトリの鳴き声をまねすると、今まで餌をついばんでいたニワトリたちが、一斉に首 続きを読む 屋上のニワトリ

出荷の準備

毎日、産み落とされる卵をケースに入れて、出荷の準備をする。 毎日、3,000個近い卵を処理するため、相当の労力がいる。 写真のおっさんは、アロアシャ学園の住み込みのガードマン。昔は舎監とでも言っただろうか。アロアシャ学園 続きを読む 出荷の準備

飼料作り

ニワトリのえさ作り 主食になるトウモロコシのほか、麦などの穀物を計量しながら合わせて作っている。 お隣ミャンマーから輸入した、カルシウムを多く含んだ石も混ぜ合わせていた。昔、日本でも卵の殻もニワトリに食べさせていた記憶が 続きを読む 飼料作り

給水器を洗う女子生徒

アロアシャ学園の職業訓練の一つに、養鶏があることは昨日も紹介したが、写真は、ニワトリ小屋の前で、給水器を洗っている様子。 3,000羽のニワトリが毎日飲む水の量は半端ではないし、糞が入ったりするり、汚れることも多い。毎日 続きを読む 給水器を洗う女子生徒

若鶏

アロアシャ学園で飼育していた3,500羽のニワトリのうち、3,000羽が白いニワトリ、白色レグホンである。 最初、3,000羽のヒナを買って、卵を産ませて、生まなくなったら、全部肉に売って、また、ヒナを買うというパターン 続きを読む 若鶏

ひよこ

アロアシャ学園の経営資金を捻出するために飼われていた「ひよこ」 学園の裏側に日本からの資金援助を受けて、鶏小屋が二棟作られ、鶏を飼育した。 アロアシャ学園が設立されたころは、運営費の大半を日本からの援助でまかなっていたが 続きを読む ひよこ

ラシャヒのお店・ヤギさん

肉となって売られてゆくヤギさんたちがいた。 生きたまま買われていく場合もあるようだが、ほとんどは、裏手で解体されて、店先で肉となって売られていく。 家畜の殺生については、以前も取り上げたが、日本では、プロセスをまともに教 続きを読む ラシャヒのお店・ヤギさん

ラシャヒのお店・日用品屋

日用品を売る店 左側の棚は、洗濯ばさみ、トイレットペーパー、シャンプー、リンス、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげそり、シェービング、石けんなどが並んでいる。 右側は、ココナツミルク、コーヒー、コンフレーク、メリケン粉などの食料品 続きを読む ラシャヒのお店・日用品屋

ラシャヒのお店・米屋

米屋さん、もちろん量り売り。 米は、様々な種類があり、東南アジアの米はすべてタイ米一辺倒の日本人の感覚は、恥じなければならない。知らないのに憶測でものを言うことは、大いなる恥になることを忘れてはならない。 以前、バングラ 続きを読む ラシャヒのお店・米屋

ラシャヒのお店・肉屋 その2

肉屋のおっさんが、包丁立てて、ポーズを取ってくれた一枚。 枝肉がぶら下がっている。 包丁を持っていないと誰が店員であるかわからない。モンジュールさんに、「バングラの店は、誰が店員であるかわからないですね。みんな、同じよう 続きを読む ラシャヒのお店・肉屋 その2

ラシャヒのお店・魚屋 その2

魚屋の兄ちゃんが、売り物の魚を持ってポーズを取ってくれた。 みんなカメラ目線で、様々なポーズを取ってくれる。最初に渡航した頃は、ラシャヒではカメラそのものが珍しく、一眼レフのカメラには、皆、興味津々で見ていた。 ここの市 続きを読む ラシャヒのお店・魚屋 その2

ラシャヒのお店・八百屋 その2

日本でも普通に見られる野菜が売られている。 以前も紹介したが、日本の種苗会社からタネを輸入しているからだ。 キャベツ、カリフラワー、サヤエンドウ、トマト、ダイコン、ジャガイモ、タマネギ、ゴーヤ、青トウガラシ、ニンニク、ネ 続きを読む ラシャヒのお店・八百屋 その2