花売り息子

ダッカのコンコルドタワーからの帰り、タクシーを拾えなくて、町の真ん中まで歩いて帰った。行きは6人でタクシー2台を拾えたのであるが、帰りは、1台拾えても、もう一台はいつになるかわからないので、あきらめて、歩くことにした。 続きを読む 花売り息子

ヤシの実を運ぶオッサン

天秤棒でヤシの実を運ぶオッサン。ダッカでの一枚。 今では珍しくなった、2サイクルのオート三輪が後ろを走っている。 ヤシが荷崩れしないものだ、芸術的な積み方だと感心して見ていたが、どうやら、ヒモで結んであるようだ。 暮らし 続きを読む ヤシの実を運ぶオッサン

青シャツのリキシャ・ドライバー

このオッサンは、ダッカのシュンドルボン・ホテル前で客待ちをしているリキシャ・ドライバー。 ここは、大きな交差点のそばで、交通量が多く、常に渋滞している。流しのタクシーを探していたら、オッサンと目があった。乗らないのかとい 続きを読む 青シャツのリキシャ・ドライバー

赤シャツのリキシャ・ドライバー

ナトーの町を横切る国道と鉄道が交差する踏切で、チャイを飲んでいた。 道路の向側を一目散に走っていた赤シャツのリキシャ・ドライバーが、いつの間にか、こちらに近寄ってきた。 いかにも、写真を撮ってくれと云わんばかりに、カメラ 続きを読む 赤シャツのリキシャ・ドライバー

果物屋さん

リンゴとオレンジを売る果物屋さん。 街の中には、移動式の露天が所々で道路を占有している。 日本でも、30年ぐらい前までは、田舎のばあちゃんがリヤカーを引いて、自分のところで作った新鮮な野菜や果物、卵を売りに来ていたことを 続きを読む 果物屋さん

スナック菓子チャナテゥーの中身

スナック・チャナテゥーの中身は写真のとおり。 想像するに、ご飯、レンズ豆、不明な麺などをカレー味でフライにしたもの。それに、茶色い豆はピーナッツ、緑の豆は、グリンピースかな?味は空豆。 この味と香りは、日本にはない。ベビ 続きを読む スナック菓子チャナテゥーの中身

チャナテゥー

バングラデシュのスナック・チャナテゥー。 バングラに行くと毎回買ってくるスナック菓子。 写真のものは、ダッカのスーパーマーケットで求めた。左側は600gで50タカ。日本円で100円ぐらい。右側の小袋は、100gで値段は忘 続きを読む チャナテゥー

菜の花畑に入り日薄れ 見渡す山の端霞ふかし

日本の唱歌「おぼろ月」の風景 と言っても、バングラデシュの農村の風景。以前も紹介したマスタードの花が菜の花に見える。 写真の右下の日付にもあるように、9.11同時多発テロの年の大晦日。間もなく、日が落ちる。 今晩は、年越 続きを読む 菜の花畑に入り日薄れ 見渡す山の端霞ふかし

ニャンコも眠れるサンルーム

モンジュール邸の玄関を入ってすぐ右側にあるサンルーム。 ここが、一番落ち着く場所。 イスに腰掛け、新聞を見たり、コーヒーを飲んだり、ただ寝ているだけでもいい。 この写真の左下に一部写っている鉄筋でできたイス。背もたれが長 続きを読む ニャンコも眠れるサンルーム

アリさん登場

アリさん登場、と言ってもモーシン・アリさんではない。 モンジュールさんのサンルームに咲く洋ランの花びらにアリさんがくっついていた。写真をよーく見ないと小さくてわからない。花の中心に黒いのが見えるが、それが蟻である。花の蜜 続きを読む アリさん登場

二毛にゃんこ お昼寝中

モンジュールさんの飼い猫、サンルームでお昼寝中。 モンジュールさんの家で猫を飼っていることに気がついたのは、ここ数年のことである。それまで、猫がいることに全く気配を感じなかった。モンジュールさんの家で夜、ベッドに潜り込ん 続きを読む 二毛にゃんこ お昼寝中

ワンちゃんの昼寝

ここはニューマーケットの中庭。 一匹のワンちゃんが爆睡中である。 人が近くを通っても、全く目を覚ます気配がない。大通りの道ばたで、車通りの多いところに堂々と寝ているワンちゃんを見かけることが多い。モンジュールさんによると 続きを読む ワンちゃんの昼寝

牛さん登場

農家で飼われている牛 バングラデシュの乾季は寒いので、牛さんに布をかぶせて保温している。ご本人は、特に嫌がるわけでもなく、普通にたたずんでいらっしゃる。こんな風景が、あちらこちらで見受けられる。ヤギさんが布をまとっている 続きを読む 牛さん登場

ヤモリさん登場

青い壁に映っている物体、ヤモリさんである。 原版は明るすぎてわからないため補正したので、ヤモリの形に見えてきた。 最初の渡航の時、ホテルで「キャッキャツ」という不気味な声で鳴く動物が部屋にいることがわかり、バングラで初め 続きを読む ヤモリさん登場

局長さんのディスク

BADCの局長さんのところに行ったのは、総勢7人。 現地の人、4名。モンジュールさん、モーシン・アリさん、BADCのラシャヒ試験場長のサラディーンさん、他1名。日本側から3名。 局長さんのところにお邪魔すると、程なく、皿 続きを読む 局長さんのディスク

木酢液の分析結果

写真の試験管の底の方にうっすらと茶色に見えるものがタール。 モーシン・アリさんの作った木酢液は、タール分の少ない上質の木酢液であった。むしろ、日本から持ち込んだ市販の木酢液の方がタール分が多いという変な結果になってしまっ 続きを読む 木酢液の分析結果

木酢液の分析

モーシン・アリさんの作った木酢液をモンジュールさんの研究室に持って行きタール分の分析をした。 頼まれて日本から持ち込んだ市販の木酢液(写真・右2つ)と比べるため遠心分離器で分析した。遠心分離器は日本製であった。日本製の分 続きを読む 木酢液の分析

木酢液製造器

モーシン・アリさんが作った木酢液製造器 炭焼きのとき出る煙を冷やせば簡単に木酢液ができる。バングラデシュでは、木が少ないため、竹の炭が一般的である。日本では竹炭というと備長炭に並んで特別視されているが、火力が少なく、焼き 続きを読む 木酢液製造器