モンジュール邸の漁場

モンジュール邸の池に朝早く漁師たちがやっきた。 男たち7、8人が網を池に入れて、魚を囲いながら、網を縮めていった。乾季の朝は寒く、震えながら男たちは、漁を続けていた。 魚たちは、次々と水面から飛び跳ねて、網の外に逃げ出し 続きを読む モンジュール邸の漁場

モンジュールさんちの魚

夕方、暗くなってから、ようやく魚が釣れだした。 魚は、早朝か夕方が一番釣れることは、万国共通らしい。釣った魚は、持って帰ることなく、キャッチ・アンド・リリースした。夕食の材料として必要なときだけ持って帰る。 モンジュール 続きを読む モンジュールさんちの魚

スマトラ沖地震の被害

写真は、のんびりと釣りを楽しむモンジュールさんとアリさん。 ここは、以前紹介したモンジュールさんの義父の所有地である、モンジュールさんの農場。農場の一角に池を掘り、魚を養殖している。こうして、時々、暇を見つけては釣りをし 続きを読む スマトラ沖地震の被害

ニューグアバ

おととい、モンジュールさんから送られてきた写真の中に、グアバの新品種も入っていた。 日本で、グアバのジュースが売られて飲んだことがあるが、味も素っ気もなく、何だこりゃ!と思ったことがある。バングラに行って本物のグアバを食 続きを読む ニューグアバ

ニューマンゴー

昨日、モンジュールさんから新しい品種のマンゴーの写真が送られてきた。 今年は、食べに行くことができないので、来年は、マンゴーの美味しい時期に行きたい。 最近、真っ赤な宮崎マンゴーが高級品種として有名であるが、食べたことが 続きを読む ニューマンゴー

モンジュールさん、満面の笑み

3年かかって販売にこぎ着けたイチゴであるが、野生のリスに食べられて困ったと相談があった。ネットを使うことでリスよけになった。 ダッカまでバスでイチゴを持って行ったら、だいぶ傷んだ。どうしたら良いかと、また、相談があった。 続きを読む モンジュールさん、満面の笑み

とにかく、でかいイチゴ。

試験管べービーを畑に植えて、市場に出すまで3年かかった。 最初、苗を作るために、苗用のビニル袋(2006/4/16記事参照)を使っていたが、水はけが悪く、何度も枯らしてしまった。日本では普通に使われている黒いポリポット5 続きを読む とにかく、でかいイチゴ。

モンジュールさんの秘策

花の咲かないイチゴ、夏を過ごせないイチゴ。 モンジュールさんの秘策は、品種改良して、生長点培養で増やすこと。無菌の寒天培地に、寒さを経験しなくとも花が咲くように品種改良したイチゴの生長点を植え付けて、育てる。こうすること 続きを読む モンジュールさんの秘策

花の咲かないイチゴ

ここはモンジュールさんの知人・カマル・ジャマルさん(写真左から2番目)が経営する苗の生産試験場。 イチゴを植えたから見てくれと言われ、ラシャヒから東へ50Kmナトーの町はずれまでモンジュールさん、ラシャヒ大学のイスラム教 続きを読む 花の咲かないイチゴ

パパイア売り場

ラシャヒの一番の繁華街・シャヘブ・バザール。 モンジュールさんが黄色くなったパパイアを品定めしている。以前にも記事にしたが、バングラの人たちは必ずしもパパイアを果物とはしていない。どちらかというと、野菜である。写真の左手 続きを読む パパイア売り場

ざくろとマンゴーの話

市場で買ったざくろ。 日本のざくろに比べると、とても甘い。赤いのも、白いのも。残念ながらトルコからの輸入品。写真には、ブドウも写っている。これも輸入品。そのほか、市場に行くと、リンゴ、オレンジなど、みんな輸入品。 輸入品 続きを読む ざくろとマンゴーの話

切り餅と日本酒の話

2001年12月31日午後9時。 日本時間で2002年1月1日午前0時。モンジュール邸にいた日本人5人と事前にリハーサルをしたベンガル人数名といっしょに万歳三唱をした。海外で初めて新年を迎えた瞬間である。 新年を迎えたお 続きを読む 切り餅と日本酒の話

うちわと炭の原料の話

バングラデシュの「うちわ」は取っ手がはじっこに付いている。 写真の赤い「うちわ」がそうである。この「うちわ」はとても使いにくい。使ってみないとわからないが、風がうまく送れない。どちらかというと、棒を回して使う扇風機のよう 続きを読む うちわと炭の原料の話

焼き鳥パーティー

今日は、2001年12月31日。同時多発テロの大晦日。 恒例の焼き鳥パーティーがモンジュール邸の庭で始まった。 レンガを焼き鳥の串の長さに合わせて置き、竹の炭で焼く。バングラには、木が少ないので、バンブーチャコール(竹炭 続きを読む 焼き鳥パーティー

今夜のメインディシュの準備

毎回の渡航で、必ず持参するもの。 それは、日本酒と焼き鳥のタレと竹串。 これは、渡航2回目からモンジュールさんのリクエストでバングラに持ち込んでいる。日本酒の紙パック、某○バラ焼き鳥のタレ大瓶、これだけで、4kg近い荷物 続きを読む 今夜のメインディシュの準備

カゴの中の鳥

モンジュールさんと夜のパーティーの買い出しにマーケットに出かけた。 食料品を買いに行くのは男の役割。女性はあまり見かけない。モンジュールさんの奥様・ボナニーさんと何度か買い物に行ったことはあるが、大半はカーテン生地や布地 続きを読む カゴの中の鳥

明るい農村・バイオガス

乾燥牛糞を燃料にしない取り組み。 牛糞を乾かして燃料にするかわりに、牛糞を醗酵させてメタンガスを作る取り組みが行われていた。写真は、牛糞を溜める装置の入り口部分。発生したメタンガスをゴムホースで各家庭に供給していた。 こ 続きを読む 明るい農村・バイオガス

明るい農村・牛糞

子供たちが裸足で遊んでいた。 周りには、乾燥させた牛糞が並んでいた。稲ワラを主食とする牛たちの糞は、繊維質に富み、乾燥させると燃料になる。木の棒に、きりたんぽ状に糞をくっつけて、乾かしているのをバングラのあちらこちらで見 続きを読む 明るい農村・牛糞

明るい農村・脱穀風景

村の若者が脱穀をしていた。 乾燥した稲の籾(もみ)を稲ワラから分離する作業が脱穀(だっこく)である。籾から籾殻(もみがら)を取り除くと玄米で、玄米の皮の部分が糠(ぬか)となり、糠を取ると白米になる。 昔は、一つ一つ、人間 続きを読む 明るい農村・脱穀風景

アニバーサリー

アロアシャ学園2代目校長・モーシン・アリさんの愛娘プリマちゃん。 毎年、毎年、娘の誕生日がくると、リビングの壁に切り文字やかわいらしい絵を貼り付けて、誕生を祝う。当然来客があれば、これ見よがしに貼られたアニバーサリーの飾 続きを読む アニバーサリー