市中引き回しの上、お食事会

バングラデシュでは、客人を夕食にお誘いするのが習わしとなっている。 最初何度かバングラデシュに行ったときは、こちらは用もないのに、いろいろな人に引き合わせられて、夜は夕食のはしごを幾度も経験した。アジアの地の果て日本から 続きを読む 市中引き回しの上、お食事会

仲良く写真におさまる

アロアシャ学園の子供たちと仲良く写真におさまった。 一人一人の子供たちの表情がよい。これからも、学園の子供たちの写真が出てくるが、どこかの国の小学生と違って、目の輝きが違う。 この学校には入れる絶対条件 1.極貧であるこ 続きを読む 仲良く写真におさまる

贈り物のセレモニー

昨日の贈り物を手渡して子供たちへ バングラデシュはセレモニーを大切にする。文房具を必ず一人一人に手渡す。みんな平等にという意味もあれば、日本からの贈り物に感謝をするという意味もある。 富める日本人が貧しきベンガル人に恵ん 続きを読む 贈り物のセレモニー

子供たちへの贈り物

ノート、ペンケース、鉛筆、ボールペン、消しゴム、定規 これが、日本からアロアシャ学園の子供たちへの贈り物である。 以前にも書いているが、子供たちに必要以上のものをあげると、親が勝手に売ってしまい、生活費に化けてしまう。 続きを読む 子供たちへの贈り物

八重咲きのハイビスカス

ラシャヒ大学の植物園でのスナップ あまり手入れがなされていない大学の植物園の中で、特に目に入った一枚である。沖縄の緯度に近いラシャヒなので、当然普通に見られる植物である。ただ、この当時、日本というより自分が住んでいる地方 続きを読む 八重咲きのハイビスカス

昨日の答え

モンジュールさんから、ラシャヒ大学の植物園を見て欲しいといわれて、行ってみた。 門をくぐると、どこかで見たことがある植物があった。木質の細長く伸びた先に赤い葉が付いていた。 「ポインセチアですね」と尋ねると、すかさず「そ 続きを読む 昨日の答え

ラシャヒの朝風景 ひまな、お巡りさん

通りから、ホテルに入る道のT字路の角に立っている、お巡りさん。 特段、交通整理の必要もないところに警官が立っていることが多い。また、街角に警察のトラックを置いて、警官が何人もライフルを担いで荷台にのっかっているのを見たこ 続きを読む ラシャヒの朝風景 ひまな、お巡りさん

ラシャヒの朝風景 ほっかぶりの爺さん

じいさんシリーズ第2弾 同じ朝風景でほっかぶりをしている爺さん イスラム教徒が多いバングラデシュでは、都市部の女性は顔を隠している人は少ないが、スカーフやショールなどで頭を覆う女性を見かける。同じイスラム教国のマレーシア 続きを読む ラシャヒの朝風景 ほっかぶりの爺さん

ラシャヒの朝風景 禿じいさん

バングラデシュの渡航では、最初の頃はホテル泊まりが多かった。 当然、複数で行くので、当たり前と言えば当たり前である。最近、ここ数年は、一人で行くことが多くなったので、民泊している。 ラシャヒではいつも泊まる宿は、ポルジャ 続きを読む ラシャヒの朝風景 禿じいさん

昨日の答え

正解は、郵便ポスト。 どこに行っても似たような赤いポストがある。 1997年当時、郵便物をバングラデシュ・モンジュールさん宅へ送るとまともに届かないことがあったようだ。国の検閲なのか、地元の郵便局の検閲なのか、それとも配 続きを読む 昨日の答え

薪拾いの子

広大なラシャヒ大学の構内で、マキ拾いをしている子供がいた。裸足である。 本来、緑豊かな国土であったバングラデシュは、イギリス領土の時、国中の樹木が燃料として伐採され、緑が少ない国になってしまった。ラシャヒ大学は、大きな樹 続きを読む 薪拾いの子

貧宅の軒先

貧しい家の軒下に腰掛けた男3人。 左から、サポンさん(アロアシャ学園の支援者の一人。ラシャヒ大学の講師・物理学、後に徳島大学に留学)、真ん中は悪友、右はモンジュールさん。 貧しい人々の家は土間を高くし、その上に柱を建てる 続きを読む 貧宅の軒先

スラムの公衆便所

公衆便所まで写真を載せるのもどうかとは思ったが、一応載せてみた。 日本的にはプライバシーも何もないトイレである。トイレの中身は、どう処分するのか。多分、肥料になるのだろうと思うが、その辺の詳しい話を聞いたことがない。 つ 続きを読む スラムの公衆便所

赤ん坊のまじない

赤ん坊が母親に抱かれている。 目の下に隈取りのような、墨が入れてある。これは、魔除けだと聞かされた。大事な赤ん坊が悪魔にさらわれないようにとの、おまじないである。 母親は、アジア系の顔立ちをしている。ベンガル人は一般的に 続きを読む 赤ん坊のまじない

スラムの男たち

たいていの男は、リキシャ(リンタク)の運転手である。 男は、結婚してスラムに住み着くが、子供ができた後、いなくなる例が多いという。ほかの場所に行っては、女と結婚し、子供を作ってはいなくなるということを繰り返す、だらしない 続きを読む スラムの男たち

ベッドが狭いのか、家族が多いのか?

このベッドに家族5人寝るという。 確かに、枕は5つある。どうやって、この狭いベッドに寝るというのか。どう見ても、親が二人寝ればいっぱいである。全く想像がつかなかった。 ベッドの上の方に緑の物がつるしてある。これは、蚊帳( 続きを読む ベッドが狭いのか、家族が多いのか?

貧民の家財道具

スラムの家は、質素である。これだけなのかと驚かされた。 電気も水道もガスもない。当然、テレビも冷蔵庫もない。食事をするための最小限の道具だけである。 時計が見える。わかりにくいが、黄色くなった1/4のマンゴーが調味料とと 続きを読む 貧民の家財道具