いよいよ、政争になってきた。

名hashina

日本人殺害事件に関して、バングラデシュの現在の首相シェーク・ハシナは、国外に亡命している最大野党BNP(バングラデシュ・ナショナリスト・パーティ)党首カレダ・ジアを今回の事件の首謀者として批判をしている。

BNPは今年の1月から3月にかけて、首都のダッカを兵糧攻めにするために、首都に通じる幹線道路や鉄道に対して無差別に投石や焼き討ちを繰り返し、我々、外国人を恐怖に陥れた。タヌキおやじは、2月にバングラに渡航をする予定だったが、このBNPの無期限ゼネストで渡航を断念せざるを得なかった。

しばらく、BNPの活動は影を潜めていたが、もしも、現首相の言うことが正しければ、国際社会からBNPが批判にさらされるのは必至である。

そのうち、BNP側からもメッセージが出てくるであろう。

女性(ばあちゃん)同士の醜い争いが続いていることに落胆せざるを得ない。

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