12月からバングラビザに在職証明書が必要になりました。

12月からバングラデシュに入国するためのビザを取得するために、新たに在職証明書が必要になりました。

勤めている企業や団体から、勤めていることを証明してもらわなければなりません。それも、英文によるものです。

背景に、ロヒンギャを支援しているNGOを入国させない目的があるようです。

現政権のハシナ首相は、前政権のジア元首相と息子を収賄や数々の罪で収監しています。ジアさんは、中国寄りの政策を取ってきましたが、これに対して、ハシナさんは隣国インドの力を借りて反中国の政策を推進しています。

このタイミングで安倍首相は中国にすり寄っています。

私たち日本人がバングラに入国する際に、安倍首相の政策がビザの取得や入国審査の支障にならないことを祈るだけです。

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